Message
2011年09月27日(火) ブラジル映画祭
 角さんから、来たメールです。

 シッコシャビエルの、自動書記によるメッセージです。

「我らの住処」という、これも自動書記によって書かれた小説(というかドキュメント)が映画化され、日本での上映が決定しました。

 この世を去ったばかりの所謂普通の人が、どんな状況におかれるのかが、リアルに語られています。

 興味のある方は、是非とも!!

-------<光のメール>VOL.277------[2011.9.25]------
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<微笑み>
どこにいようが、どこへ行こうが、
あなたの魂から贈られる微笑みを絶やさないように。
微笑みは悪を無力化する働きであり、
発音されない祈りのようなもので、
闇の拡大を阻止します。
微笑みを通じて希望をより広く植え付け、
陰に落ちた涙を乾かし、
光をとり戻すことができるのです。
家の中では信頼の暖炉の中にともる、平和の祝福です。
職場においては、協力を促す静かなメロディーです。
社会において、それは同情を呼ぶことになります。
困難に対して微笑めば、
困難はあなたの人生における救済となります。
あなたの目に涙の雨を降らす雲であっても、
その雲に向かって微笑めば、
その涙は天からの慰安となり、
あなたの心を豊かにしてくれるでしょう。
あなたの運命を追いかける
様々な苦しみに対して、
途方に暮れて救済を求めるのではなく、
愛に満ちた微笑みを求めてください。
痛々しい道のりを進むための
新たな力を求めるのです。
もし誰かがあなたに助けを求めるのであれば、
何よりも優しい微笑みと理解を与え、
隠れた傷を癒やしてあげてください。
暴力や犯罪によっておごる人たちを
非難するのではなく、寛大な兄弟愛の微笑みを与え、
継続的に助けを届けてください。そうすれば、
彼らは改まり、善の道のりへともどってくるでしょう。
いつも働き、学び、助け合い、
愛し合いながら微笑んでください。
微笑みは慈善から毎朝もたらされる夜露であり、
天に昇る新しい日は、神の微笑みなのです。

Meimei / Francisco Candido Xavier
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ブラジル映画「この世の先に」が上映されます。
人生は一度ではなく、魂は永遠に進歩して行く
ことを伝える他界した医師アンドレの物語です。

詳しくは:
http://2011.cinemabrasil.info/
ぜひご覧ください。
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