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2010年10月02日(土) やったあああ
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今日、実家から帰ったら、家にうれしい荷物が届いていた。

中は、二冊の絵本。「ともだちや」と「なきすぎてはいけない」。

作者は、内田麟太郎さん。絵詞作家。

おもわず、やった!!!!と叫んでしまった。

見開きに2冊ともすてきなサインがしてある。

ああ、こういう時ちゃんとサインするのが礼儀だよな。おれ、CD包装されたまま送っちゃった。ほんとにだめねえ。

どういう経緯か飲み込めない人が、ほとんどだと思いますので、

8月の熊本と、大分、そしてこないだの定例ライブで、僕は新曲を披露しました。

タイトルは「ぼくたちは」。

手紙に続いて、作詞は僕ではない。

そうなんです。内田麟太郎さんの詩集「ぼくたちはなく」に入っていた詩なんです。

その詩に触れた時、もうそこにメロディーが宿ってる感じがしました。

だから、それを掘り起こさずにはいられませんでした。

出来上がったらば、誰かに聴かせたくて仕方なくなりました。

それで、こっそり、こっそりまず熊本、そんで大分でやりました。しぃー。

そしたら、すごく反応がよくて、お客さんの1人の方が、その感動を、内田さんのゲストででられたラジオ番組にメールで伝えてくれたのです。

最初その話を聞いた時、アアアアア。と思いました。

おこられるう。おこられるう。こらーむだんでそんなことすんなああ。

でも、心のどこかで、大丈夫かもって、甘えていました。この詩を書かれた人なら、きっと許してくれるんじゃないかって。理由はないんですけど。

そしたら、許してくれるどころか、すごく喜んで下さって。ご自身のブログに日記で書いて下さって。
http://blog.goo.ne.jp/rintaro-uchida

ほっとするやら、うれしいやら。で、おくっていただいた「なきすぎてはいけない」で、また泣いた。『ともだちや』は、息子が、幼稚園で読んだっておおさわぎ。

泣いたことない人いる?

もしも、一回でもあるなら、このことばは、必ず心に響くはずだと思います。

死にたいなって思った事ある?

ない?

ぼくはあります。

そんな時、生半可な「がんばれ」っていう言葉は、逆効果だったりします。

でも、この詩の「がんばれ」は、心から歌いたいと思わせてくれました。

何故でしょう?

それは、詩を読んでみて感じて下さい。

ああ、届けるべき「手紙」が、一通増えたぞう。

がんばります。

今日の一曲 ぼくたちは  

2010年10月08日(金) 旅のよろこび
私の高校時代の友だちが、地元熊本で旅行会社をやっている。

社名は「旅のよろこび」。

http://www.tabinoyorokobi.com/

で、彼からメールが来た。こんな内容。

ボランティアさんを探しています。
学生さんに接触ありませんか・・・
車椅子を押すだけなので、専門職でなくてもよく、交通費、食費、観光費出しますし、ディズニーやフジテレビに行くので、
地方出身の学生さんならもってこいだと思うのですが・・・・
今、知り合いみんなにメールしています。
心当たりがあれば、よろしくお願い致します。

東京、神奈川、埼玉、千葉にお住まいの皆様、是非よろしくお願いします。
熊本、九州にお住まいの皆様、是非上記地域にお住まいの方をご紹介ください。
車椅子を押すだけのお手伝いをしてくださるボランティアさんを探しています。
1班10月21日(木)〜23日(土)、7名のボランティアさん。
2班10月28日(木)〜30日(土)、8名のボランティアさん。
一日だけでも可です。 上記関東地域自宅からの交通費、入場料、食費は負担します。


宿泊は不可。通いでお願い致します。
福祉施設の旅行で、1、2班とも、車椅子利用の方10名、施設職員が5名付き添います。
1日目、羽田13時集合。リフト付大型バスで、フジテレビ見学→スカイツリー車窓→舞浜のホテルに17時30分着
空港→フジテレビ(13時〜16時)だけのボランティアさん(お台場16時終了)でも可です。
2日目、舞浜のホテル9時集合 終日ディズニーランド 21時ランドで終了。(一日の内でどこかでボランティアさんが
交代しても可。例えば、午前9時から午後5時迄がAさんで、午後5時から21時までがBさんでも可)
3日目、舞浜のホテル9時30分集合→リフト付バスで、横浜山下公園、中華街昼食→14時羽田空港 15時空港で解散です。 どうぞよろしくお願い申しあげます。
人数が多い事、平日が絡む事で募集の難儀が予想されます。
情報をお持ちの方はお知らせください。


もし興味のある方は、どうぞ。


今日の一曲
旅の宿 たくろー

2010年10月19日(火) 曲作り三昧
最近、曲ばっかり作っている。


仕事ですから当たり前ですけど。


なんか、去年、全然やってなかった分を、今取り戻してる感じです。


今年の年末から講演が始まる、キャラメルボックス。「サンタクロースが歌ってくれた」
http://www.caramelbox.com/


キャラメル限定の、久々のロックキャラで、壮大な、クリスマスソングを作りました。歌いました。


この間行って来た、大分日本文理大学NBUのイメージソング「Pick up your color]


サビのみですけどまだ。


後、まだ言えない、あの曲。

もうちょっとで言える、この曲。


大手を振って、言える。うれしい!!「ぼくたちは」。


などなど。


この調子で、行って欲しいです。



がんばります。



今日の一曲 Your song エルトンジョン

2010年10月26日(火) スタンディングオベーション
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おととい、第七十三回目となるポストマンライブが終わりました。

角智織さん主宰のスピリティズムの年に一度の集まりだ。

会場の鶴見会館には、ブラジルを中心とした、ラテン諸国の方々と日本人が入り乱れて、国際色豊かに行われた。

ブラジル人は、世界じゅうにいる。

なので、スピリティズムの国際会議みたいなものも、定期的に開かれているようで、今年行われたスペインの会議に出席した、マウロさんが、話をされた。

ポルトガル語で。

わかんない。

でも大丈夫、角さんが、訳してくれる。

今日のポストマンライブは、角さんがリクエストしてくれた曲をやることになっていた。

咲ける花、よろこびのうた、手紙、切手のない贈り物、Song for a wish

全曲をスライドでポルトガル語に訳したものがリアルタイムに写されていった。
そう、そしてその日のギターは古澤タケシくん。

海外の人が多いということで、You've got a frend.を熱く優しく歌ってくれた。

会場から盛大な拍手。

よし。君のうたは、世界に通じるぞ。


その日は、これも角さんからのリクエストで、僕とスピリティズム、ポストマンライブとの関わりを話して欲しいということだったので、MCが長めになった。

Amazonの広告でメールが届いた、「スピリティズムによる福音」アランカルデック著 角智織訳。

なんだこれ?って削除してたら、手紙という曲は生まれていない。ここにもいない。

僕らは人差し指一本で変わってしまう、危うく楽しい世界に住んでいるのかもしれない。

インスピレーションを大切に。

いつもは、遠慮がちに遠回しに話すことも、今日はストレートに話す事ができる。

何しろここにいる人たちは僕なんかよりずっと長く、生命の真実を広めてきた人たちなのだから。

忍耐と優しさを携えて。

不可知論者から鞍替えして数年の僕とはネンキが違う。

本当は、今日までに角さんが作ってくれた、手紙のポルトガル語をマスターして、ここで披露する予定だったんですけど、

そんなに甘くはなかった。

いつものように、日本語でやって、逐一スライドで、ポルトガル語の訳が流される。


うちの、おっかさんが言った言葉「世界中どこにおる人も、思うことは同じたいねぇ」

曲の途中、会場の、様々な人種の方の涙がそれを証明してくれた。

8分半の旅がいつものように終わる。

温かく降り注ぐ雨のような拍手。

1人、2人。

立ち上がる。

5人、10人。

50人、100人。

そして会場全体が、スタンディングオベーションの波に包まれた。

歌を歌っていて、初めての体験だった。

思わずぼくも立ち上がる。

このスタンディングオベーションの向けられた先は、ぼくではない。

じゃあ何かって言われるとはっきりとは言えないけれど、この星に住む全ての愛ある人々に向けられたスタンディングオベーションだと思った。

古澤君もニコニコだ。がんばれよ。経験値どんどん増やせ。自分の歌を掴まえろ。

ありがとう。

ハートの国、ブラジル。

いつか、必ず逢いにいこう。ブラジルへ。手紙の故郷へ。

今日の一曲  手紙〜親愛なる子供たちへ〜まだ見ぬポルトガル語バージョン。

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