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2010年07月08日(木) お前のはずしたゴールは俺が円山町で決めてやる!!
久しぶりでございますずいたかゆき。

・・深い意味はありませんようちゃん。

ミスターといえばサッカー好きで知られていますが、今大会も盛り上がっているのでしょうかね。

約一年ぶりの、定例ライブ、タイトルはこのように決めました。

ツィッターの会話の中から生まれたんですが、

パラグアイのバルデスが試合後の駒野に「お前が外したゴールは俺がスペインのゴールに決めてやる」って言ったとか言わなかったとか。

真偽の程はわかりませんが。

それにあやかってね。

私見ですが、僕は今回のワールドカップで、僕ら日本人の最大の収穫は、あの駒野選手のPKだと思ってんです。

なんで?

正確に言うと、あのゴールポストにはじかれたボールに乗せた僕らの駒野選手への痛いくらいの共感と、いたわりを、感じる事が出来たこと。


歓喜によってだけではなく、痛みの中でつながりあうことが出来たこと。

もちろん勝負だから勝つことがいいに決まってんでしょうけど


敗者には何も残らないんだったら、スポーツの魅力は半分以下になってしまうと思う。


オシムが言った言葉が印象的だった。

「PKとは、誰かがミスをするまで続く、残酷なくじ引きです」


至言だ。


ちょっとここで神さまになってみましょう。


日本代表選手パラグアイ代表選手双方の中から、誰かがこの人間が考えた残酷なルーレットの犠牲者とならなければならない。

さて誰にしたものか。

この中で、この重荷に耐えられる最も強い魂の持ち主は誰か・・


彼しかおるまい・・・


もちろん僕の妄想ですよ。

でも、もしも、駒野選手が、あそこでなんなくゴールを決めていたら、


両チームの中の他の誰かがルーレットの犠牲者になっていたわけでね。


駒野選手は、その残酷な重荷を背負う役を担ったという見方だってできるわけでさ。

本人が望んだわけではもちろんないけどね。

僕はサッカー選手じゃないからわからないけれど


あのとき、バルデスが駒野選手の所に思わず駆け寄って、抱きしめたその理由。

本人すら気づいていない魂の奥にある理由。


重荷を背負う役を担ってくれた同胞への深い敬意と感謝。


僕は確かに見た気がした。

そして、その光景をテレビを通じて見守っていた僕らの魂の奥底にも、

同じ灯がともった。


だから、彼らにかける言葉は「ありがとう」でいいんだ。


ベスト16で敗退した選手にねぎらいの言葉はおかしい。サッカーとはそんなに甘いものじゃない。


というワールドスタンダードな意見ににおろおろして、そんなものかなぁと軸をぶらしたりしたら、それこそ日本人の弱さ丸出しだ。

胸を張っていえばいい。


僕らは感謝を知る国民だと。

そして、あの残酷で理不尽なルーレットは、僕らの人生にも起こりうる。


駒野選手の背負ったのと同じ重荷を引き受けなければならない時が来るかも知れない。


それを感謝をもって甘受することができるだろうか。
むずかしいね。

でも、涙を流しながらいつまでも駒野を離さなかった松井に、控え室で駒野が立ち上がるまで側にいて言葉をかけ続けていた阿部にはなれるかもしれない。

それを教えてくれたサムライジャパンに

やっぱり「ありがとう」だ。

そんなわけで、


定例ライブは7月11日日曜日7時キックオフ


です。

ブブゼラもってきてね。(笑)


今日の一曲 よろこびのうた

2010年07月13日(火) 円山町にゴールは決まったのか!?
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11日の、定例ライブ。来てくれた方々。

来たかったなあって、コメントくれた人も、お、また始めたんだって、小耳に挟んでくれた人も、

ありがとう!!

丁度、一年ぶりでございました。

メンバーはいつもの忠ちゃん、岡本さん。

それと、お約束のダークホース。古澤タケシ。

来た方はわかると思いますが、すばらしい声量と、心に響く歌声を堪能されたと思います。

初めて、出会った竹田のお祭りから、4年ぐらいたつのか。

すごい勢いで、成長してる。

日本人で、あの高い音域で、シャウトできるやつって、そうはいない。

今後、都内各地でライブを展開していくと思いますので、どうかお見知り置きを。

http://blog.f-takeshi.jp/?eid=1371959

さて、一年ぶりで、忘れてはいませんでしたが、この7th floorならではの、盛り上がり、というか、無礼講、といいますか、突撃モードといいますか、

やはり、変わらなかった。

不思議なもんでね、昔の事をよく知られてる友人の前で、気取っても仕方がないのと同じように、

この場所に来ると、

なんか、砕けますね。いい意味で。

いつも、インストアや、ほかの場所のライブに来てくれている方々も、ここに来ると、人が変わるというのか。

盛り上がっちゃった、株主総会というのか。

いいだろうよ、やっちゃって。

みたいになるのは、不思議で面白いですね。

久々にやった曲は、

桜ストリート、明日彩(あじさい)、そして

今日もどこかでデビルマン。

「どうやって信じろっていうんだろう神様がいないってことを」

って歌ってるやつが、返す刀で、悪魔の歌を歌う。

人間は、様々な面を持ち合わせているわけです。

でも、この悪魔は、人の「愛」を知ったことで、以前の自分と決別して、がんばってるわけでね。

岡本、忠太郎の渾身のソロが聴けたと思います。

で、会場で、このデビルマンの演奏に、いたく感動してくれた方がいらっしゃいました。

初めてのお客様でした。

テイチクのスタッフが、どこかで見覚えのあるアフロヘアーと、ピンクの服を目撃してわかった事ですが。

林家ぺーさんが、会場にいらっしゃいました。

偶然って面白い。ここ一年ぐらい衣装は白いシャツと決めていたのに、久しぶりの定例ライブだからと、柄物のシャツを探していたら、去年「どーも気になる」という番組で着た衣装が見つかった。

あ、これいいじゃん。と、その日着たんですけど、考えてみれば、その番組の司会が、林家正蔵さん。

それで、上の写真。

このシャツを着ると、林家一門の誰かに会う事になってるみたい。

なぜ、ペーさんがライブに来てくれたのか。

全編が終わり、挨拶をしに行ったら、

「ブログありがとうございました。」と、ペーさん。

「は?」と、私。

「え?」

「は?」

「???」

何の事だかわからない感じが、伝わりましたでしょうか?

かいつまんで言いますと、ペーさんが最近始めたグリーのブログに、僕の高校時代の友人が、コメントをしたんですね。

そのコメントに、樋口了一という名前を入れていたので、ペーさんは私が出したとだと勘違いして、素性を辿って、ライブの情報を手に入れ、来て下さったんですね。

で、なぜそれがわかったかと言うと、その友人が熊本からライブを見に来てくれていて、その場に居合わせてくれたんです。

ネット、ならではの勘違い一期一会。

それでも、出会いは出会い。

私の友人が、きっとペーさんが興味を持って来てくれるぐらいのいい内容のコメントを、友人が出してくれたからこその。出会いでした。

ありがとね。がいち。

http://gree.jp/hayashiya_pe_pako/blog/entry/470486637

ペーさんと言えば、カメラと、生年月日ウンチク。

しっかり念入りに、4、5枚写真を撮ってもらい。

「樋口さんはあれだね、クリームシチュウの先輩に当たるんだよね高校の。そんで、有田君とは立教で大学も同じで、経済学部中退ってとこまで同じ、それで、なんと誕生日が、一日違いの2月2日と、3日。」

と、そこまで一気に。

すごい!!

ペーさん、ありがとうございました。

いろんな、面白いハプニング満載の。

株主総会

いや、定例ライブでした。

で、円山町に、無事にゴールは決まったのか?

それは、お客さん一人一人の、心の中の

ブブゼラの響きしだいでしょう。

次回また、ここで。

ここでしか生まれない熱を感じるために。

お待ちしております。

今日の一曲
笑点。

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