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2009年12月03日(木) たくさんのおめでとう
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ここ数日、僕に色んな形でお祝いのメッセージが届きました。ファンの方、昔からの友人、仕事の仲間。

一人一人に、返事が出せてなくて、ごめんなさい。


改めて。


ありがとうございます。


「ほのうた」の「ほ」みたいに、「僕は1人で平気だい」と強がっていた自分に、こんなにも多くの仲間がいたことに、クリスマスキャロルのスクルージじいさんのように、心が入れ替わる思いです。


ちょっと変かもしれませんが。


僕の方から、皆さんに「おめでとう!!」と、声を大にして贈りたい気持ちです。


「優秀作品賞」


というくらいですから、この賞は作品に対して贈られるものです。

この曲を作ったのは僕ですが、

角さんから受け取った、地球の反対側の誰かが紡いだこの言葉がなかったら、この曲は生まれていません。

あとは、今年一年で、この曲を受け取ってくれた、多くの方々の思い。

これも、確実にこの作品の一部になっています。

曲はできて、それで完成なのではなくて。

聴いてくれる人に届いて、少しづつ完成していくものなのです。

なので。

この賞は、この曲に共感して、曲の完成の手助けをしてくれた皆さん一人一人に贈られた賞だと思っています。

あくまでも、その代表として。

受け取って来ます。

そして、このすべての出会いと、良きインスピレーションを与えてくれた。万物の第一原因である。

クリスマスシーズンだからってわけでもないですが。

神様に感謝。

致します。

今日の一曲
How?



2009年12月07日(月) レコーディングまみれ
mb_1207235649.jpg 240×427 29K本日、いつものように 録音してます。

なかなか、良いですよ。

もうすぐ、日付変わって12月8日です。

ジョンより五歳も年上になっちゃった。

お元気ですか?

Nowhere manさん。

あなたの作った曲と同じタイトルの曲を今日録ってきましたよ。

今日の一曲 How?

2009年12月15日(火)
mb_1215135036.jpg 240×427 33K師走とはよく言った。

はっと気がつくと、一週間も経っちゃった。

今日は、本田くん家でプリプロです。

プリプロとは?

料理で言えば、下ごしらえです。

玉ねぎ切って、スープの出汁の素材決めて、じゃがいも茹でて。

本番に臨みます。

近頃、エンジニアの藁谷くんが呟け、つぶやけ、ツブヤケとせっつくので、近いうちに呟くかもしれません。

今日の一曲 つぶ貝の呟き Twitters

2009年12月17日(木) 録りまくり
レコーディングだらけです。1日が@言う間に過ぎて、いきます。ついに、世界に向けて呟き始めました。

2009年12月19日(土) 最後の大分
mb_1219123318.jpg 240×427 25K今大分での最後のライブの直前です。

呟いてばかりで、日記がおろそかになったらいかんよね。

昨日忘年会だったんです。
手紙の故郷と言ってた僕は、この場所が僕にとってどんな場所なのか、来てくれた人の顔ぶれを見ててなんかわかったような気がした。

なにかがそこで生まれるとき、それは、気まぐれに偶然にはじまることは決してなくて、

それが起きるずっとまえから、しっかりと準備がなされているんだ。

僕は、この人たちと、ずっとまえから変わらずに、色んな思いを共有して、

そして、その思いが手紙という曲に結実したんだなぁと。

改めて思いました。

ありがとう。

おめでとう。

そして、そんなみんなに、すごいプレゼントが、きましたよ。

世界一の証を胸に。

ベイスターズ、内川聖一選手。

おめでとう。

ありがとう。

今日の一曲 君のともだち

2009年12月21日(月) またいつものように
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昨日の、有線大賞、見てくれた方々から、たくさんの、メール、お電話、つぶやき、いただきました。


ほんとうに、どうもありがとう。


「ひ」までは合ってたんだけどね(笑)。


氷川さんおめでとうございます。


そしてまた、華やかな場所から一転、何事もなかったかのように、


地下深く潜って、


レコーディングにいそしみます。


はい。


今日の一曲
冬の朝 エレファントカシマシ


2009年12月26日(土) 51
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12月23日に、51回目のポストマンライブをやりました。

実はそこ、今年最初に一回目のポストマンライブに行った場所でした。

中野の「杉の子作業所」。

ここにも詳しいです。
http://ameblo.jp/higuchipostman/day-20091224.html


最初にこの場所でやった時、僕はまだかろうじてギターを持っていた。


ポストマンフラッグも、何にも書かれていないまっさらの状態だった。

ここで、初めて言葉を書き込んでもらった。

「今日は音楽をありがとうございました」さやか。

この言葉が全てのはじまりだった。

そして、言葉でいっぱいに埋め尽くされた、旗を持って還ってきた。

初めていった時と何も変わらずに、心のドアを開けっ放しで、迎えてくれた。

この手紙を届ける時の、僕らが心がけるべき気持ちを教わった場所でもあった。

映画のシーンがよぎった。

「ミッション」という映画で、奴隷商人のロバートデニーロが、今まで、さんざん捕まえて売り飛ばしてきた、インディオたちの前に連れてこられ、そこで、肉親や仲間を奪われた彼らから、暖かく迎えられ、許される。

そこで、奴隷商人は、思いもよらぬ形でもたらされた「赦し」に、止めどもなく涙を流す。

そして、インディオを守り抜くことを固く誓う。

映画の設定と何の関係もないのだけれど、ここで僕が受け取った暖かさは、一回目のポストマンライブで泣いてしまった理由も、こんな気持ちに近い気がします。

ここで、学んだ気持ちを携えて、今年五十回のポストマンライブをやって、また最後にこの場所に戻ってきて、何にも変わらずに、迎え入れてくれて、そして、全国で受け取った気持ちのパワーで一回り大きくなった手紙を歌う。

歌っていて、気がついた.


そうだ。

ここは、セントロに似てるんだ。

角さんがやってる千葉のスピリティズムのセントロ。

初めて訪れた時の、赦されながら、迎え入れてもらう感じが。

杉の子のみなさん。

ありがとうございました。

来年、また行きますね。

明日は、セントロは、今年最後のホームレスの方への支援の日です。

祈りの時間だけでも、参加したいです。

今日の一曲
Welcome to my house チューリップ

2009年12月30日(水) タイヤキの
いま、電車にゆられて、新国立劇場に向かっています。

今年一年、例えが適切かどうかわかりませんが、

尻尾の先まであんこがつまりまくったタイヤキのような一年でした。

仕事とはいえ、こんなに歌を歌った年は今までありませんでした。

週末ほとんど家にいなくて、どっかで歌ってました。

子供たちを守り、家を守ってくれた、家の奥さんに感謝です。

考えてみれば、そうやって実際に配達におもむかずとも、僕らを支え続けてくれた人たちこそ。

真のポストマンかもしれない。

そんな人たちへ

感謝を込めて。

愛を込めて。

今日。

年賀状の前に。

僕からの手紙をお届けします。

悲しいことではないんだ。

希望の歌を。

今日の一曲 手紙〜親愛なる子供たちへ〜

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