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2009年05月01日(金) 西スタンドもそれなりに楽しめた
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ホームページが一時的にダウンしていました。

ごめんなさい。

こんな仕事をしていながら、僕は今まで、自分の意志でチケットを買い、足を運んだライブというものが一回しかなかった。

中学3年生の時に行ったアリス。熊本市水前寺体育館。

純粋にまず自分が行きたいと思い、何のコネも使わず自ら行動したものという意味ですけど。

このあいだ、ついに人生で2度目の、チケット電話予約というものをした。

4月11日武道館西スタンドU列。

真横から見下ろした、エレファントカシマシ。武道館公演。

ビートルズから始まって、趣味が洋楽に偏っているくせに、結局2つとも日本のアーティストだ。

嫁さんに、見たいミュージカルつきあうという交換条件で、一緒に行ってもらった。

僕は、エレファントカシマシのファンだ。

この「ファン」っていう言葉を使ったのもえらく久しぶりな気がする。

アリスも、やっぱりファンだった。

ファンじゃないと、ライブに行こうって思わない。僕は。

このアーティストのこの曲いいんですよねえ、とか、このアルバム最高ってのは、よくあるんですけどね。

楽曲単位のわりとクールなおつきあいはね。

そうじゃなくて、ファン。なんですね。エレファントカシマシの。

僕らの世代、音楽始めるとき、最初に憧れるのは100%ロックアーティストだ。

ディープパープル聴きながら、枕並べて叩いたり、ツェッペリンかけながら、テニスラケットギター代わりにしてのけぞったりしたことのない人はいないと思う。

そしてやがて、バンドを組み人前で演奏をし始める。

最初は、スモークオンザウォーター、ジャンピングジャックフラッシュ。出来そうなやつをおそるおそる。

やっぱりロックだ。

ギター、ベース、ドラム、それぞれうまいやつが頭角を現し、段々差がつき始める。

アマチュアであっても、淘汰が始まる。

でも、最もシビアに歴然と差がつくのは、やっぱりヴォーカルだと思う。

楽器は持ち替えれば、少なくとも出したい音に近づくことが出来る。

でも、持って生まれた声は、取り替えがきかない。

そして、ヴォーカリストは、自分の声質と向き合わなければならない時が来る。

自分の声が、ロックというジャンルに向かないことを知ったヴォーカリストは、自分の声が生かせるスタイルを探し始める。

まあ、こんなに簡単に踏ん切りがつくものでもないですけどね。それなりにだったら、歌えちゃうし。小器用にロック風に。

僕なんか、よく梅酒飲んで、押し入れの布団に顔突っ伏して、うめいてましたよ。声をつぶしたくて。

でも、すぐ戻っちゃう。結局僕なんか、デビューする直前まで、こだわってましたね、ロックヴォーカリストに。

趣味でやるんなら、別に声質が向いていようがいまいが、やりたい曲やって、好きな曲歌ってればいいんですよ。自分が楽しめればいいんだから。

で、デビューさせるってことになって東芝の三宅さんってプロデューサーに最初にいわれたことが、

「君のその声で座れるイスがある気がする。」

他の誰でもなく、自分だけが座るイスっていうのをを見つけるのが、プロっていわれている人たちの仕事なんですよねきっと。

終わらない仕事。僕なんか16年経って、まだ探してる。だいぶ見えて来たけど。

で、そのようやく見つけられそうになってるそのイスは、最初に志したロックとはずいぶんかけ離れているように見える。

でも、僕の中には、今も変わらずに、あのころのロック少年がテニスラケット抱えてのけぞっているのです。

今のイスが不満だとかそういうことじゃない。僕は僕なりのスタイルを通して、この自分の中のロック少年を躍動させているのです。そんな風に見えないかもしれませんけど。

長くなりましたが、それゆえに、最初全てのロックヴォーカリストの少年たちが憧れ目指すイスに、最終的にそのまままっすぐ座れる人っていうのは、ごくごく選ばれし人なんです。僕の中で。

やっと結論だ。

あくまでも僕の中での話ですよ。日本人で、何の付帯条件もなく、満場一致で、このイスに座るにふさわしいと思えた記念すべき1人目の方が。

エレファントカシマシの宮本浩次さんなのでした。

つづく・・・かもしれない。

今日の一曲
おかみさん エレファントカシマシ

2009年05月02日(土) アメリカンワールド
5/3 岩手北上のアメリカンワールドで,イベントライブやります。


お近くの方,お待ちしております。

2009年05月03日(日) 明日は越谷
岩手から帰ってきました。

明日は埼玉県越谷のレイクタウンと言う所でイベントやります。

お近くの皆さん是非来て下さい。

みんなで、大泉洋 おめでとう、ライブにしましょう!!

今日の一曲
君が結婚するなんて思わなかった 樋口了一

2009年05月07日(木) 2つのニュース
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デイリースポーツの記事に、驚いた大泉君からメールがあった。

奥さんが、樋口さんが結婚お祝いメール送ったのに返事がないっていってんのが記事になってるよって教えてくれたんで,見てみたら,ホントになっててびっくりしたって。

こっちがびっくりした。そんなの記事になんのか?埼玉越谷のインストアでポロッと言った冗談まじりのMCです。

本人の名誉のために言っておきますと、ちゃんと返信は来ました(笑)。

もちろん記事出る前に。

来てくれたお客さんと,結婚おめでとう記念写真とった。おめでとう。

殺到したメールを忙しい合間にさばいている必死な大泉君が目に浮かんで,なんか申し訳ない気分になりました。

俺だったら,半分も出してないよな,返信。

心細やかな男です。お幸せに。


で、実は僕ら,家族でゴールデンな時間を後半過ごしておりました。ウイーク。

恒例の軽井沢へ。素泊まり突撃旅行。

行きの車の中で,ずっとかかってたのが、

清志郎さんの歌声。RCデビューから,タイマーズから、ソロから・・・

嫁さんのライブラリーです。

大ファンと言っていいでしょう。

僕は,お会いしたことはない。昔,東芝のスタジオでレコーディングしていたら、子供がいて,走り回ってて、誰の子供だろうって見回したら,清志郎さんが,プロモーションビデオの撮影に来てたのを思い出す。

先日書いた,エレファントカシマシの宮本さんが、高校時代「物まね日本一」と、自他ともに認めるほどに傾倒し,影響を受けていたのも,清志郎さん。

釣りバカ日誌で,大泉君が口ずさんでいたのが「僕の好きな先生」。

これも何かの縁だと思う。

正直、悩んだ。おんなじ日に届いたこの2つのニュースを自分の中でどう受け止めればいいのか。

「手紙」の中で,僕はこんな歌詞を書いた。

「悲しいことではないんだ,旅立ちの前の準備をしている私に 祝福の祈りを捧げて欲しい」

これは,詩的な比喩ではない。事実の描写だ。

清志郎さんは,消えてなくなってはいない。

そのままで存在している。まちがいなく。僕らが漠然と思い浮かべる以上にしっかりと。その他の他界した人たちと同じように。

だとするならば、新たなスタートを切った清志郎さんの前途を祝福し応援する気持ちを持つのはまちがってないと思う。

これからまだまだやることがあると思ってらっしゃると思う。あの前向きなバイタリティーで。

音楽を続けられるのだろうか?

そりゃ続けるよなあ、やっぱり。

僕ら地上の人間にインスピレーション送ってくれると思います。

地上のミュージシャンは,がんばって受けとめなきゃなんない。

テレビで,ロック葬の様子を見た。

かっこ良かったなあ,ピンクの遺影。

清志郎さん、本当にお疲れさまでした。

これからますますがんばって下さい。

今日の一曲
トランジスタ・ラジオ




2009年05月10日(日) 母の日
昨日青森日帰りで第十回ポストマンライブに行ってきました。

詳しくは家帰ってから書きます。今大阪に移動中です。

暑かったなあ今日の東京は。

大阪のみなさん明日は生でラジオやテレビにでますようですのでよろしくお願いします。

そういえば今日森俊之くんのスタジオに久しぶりに行きました。

石川さゆりさんの朝花いらいでした。

森くんのお母さんが「俊之がやっと私の知ってる歌手の人の仕事してくれた」と カラオケ教室で朝花練習して下さってるって。

日本で1、2を争う忙しさの売れっ子プロデューサー捕まえて、このセリフ。

さすが森くんのお母さん。恐るべし。

「手紙」渡したら。

自分で買ってお母さんに渡したいっていってくれた。

ああなんか森くんと会うと元気でるんだよな なんか いつも。この人の人気の理由がわかる。

プラスのパワーでみちあふれてる。

ようし、明日テレビの生放送でがんばって歌うぞう。

というかんじの母の日です。

今日の一曲 地元の朝
エレファント カシマシ (オルガン 森俊之)

2009年05月13日(水) 青森ポストマンライブ
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先日行った、青森のポストマンライブが、記念すべき10回目となりました。

子育て支援サークル「こもも」の川崎さんという方が呼んでくれました。

聴きに来てくれた方々、どうもありがとうございました。

当日、アピオというきれいな施設で行われました。

ちょっとした体育館ぐらいのスペースに、子育て真っ最中のお母さんがたを中心に、ちらほらとお父さん。

そして、子供たち。

「手紙」という曲で描かれている「年老いた私」と、「あなた」。

前回の館林の病院が、前者への、そして今回が後者への郵便配達となりました。

今回、自分の中で決めていたのは、子供たちが騒ぐのを放っといてもらうってことでした。

デビュー以来様々な場所でイベントやライブをやった経験上、今回のライブの雰囲気は容易に想像がつきました。

昔の僕だったら、この曲は、静かに集中してもらわなきゃ伝わらないって思って、色々考えたりしたと思うんですけど、

子供が生まれてから、そのけたたましさが日常となった今、僕にとってそれは、環境BGMと化していたし、何より、子供が静かにしてないと悪いと思って体裁上叱りつけたりするお客さんを見て、今度はそんな心理に追い込んだことが申し訳ないとこっちが思っちゃって、恐縮するっていう、日本人が陥りがちな「申し訳ないっスパイラル」に落ち込んでいくのがいやだった。

子供にしてみれば、連れてこられて、理由もなくじっとしてなさいっていう方が酷な話だ。仮面ライダーでも出てくるわけでもなし。

というわけで、ライブが始まってしばらくすると、場内は、ムズムズ動き出す子供たちのにぎやかな喧噪で満たされていきました。

とちゅう「ふたば」って曲をやりました。

私の下の娘の名前ですが、会場から3文字の名前の子いませんか?と問いかけたら、

1人の男の子と、2人の女の子からのお返事。

「ふたば」の所を、3人の名前に変えて歌いました。

男の子が照れて、やめて〜ッて顔してたのが印象的でした。

ほのうた 朝花とやったあとに、「手紙」をやる時がやって来ました。

このにぎやかな中で8分という「旅」を、無事に終えられるだろうかと言う、心配もなかったわけじゃありません。

サポートの忠ちゃん見ると、武者震いしてる。

さあ、出航だ。

ギターのイントロが流れ始める。

会場が少しだけ静かになったような気がした。

確かなことは分からない。気がしただけかも知れない。僕の中で。

遠くの方では、駆け回る子供たちがいる。隣の子と、ふざけ合う子もいる。

でも、その光景が、この曲の言葉とメロディーに彩られて、現実感をなくし始めた。

僕の親父はあたらし物好きで、僕が幼かった頃すでに当時としてはめずらしかった8ミリのビデオカメラと映写機を持っていた。

定期的に親父が撮ったビデオの上映会をしていた記憶がある。

その時に見た、なんてことない日常の子供時代の風景と、目の前の情景が重なった。

その瞬間から、僕の歌と、忠ちゃんの演奏と、目の前の映像と音が、混ざり合い、ここだけでしか作れない、一回限りのコラボレーション作品となった。

あなたを追い回し何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

目の前で騒ぐ子供たちが、自分自身だった。その自分自身に対して僕は歌っていた。

すべての人に、なにひとつ自分では出来ない子供時代があり、確実に誰かの愛情を受けて大人になったという事実。

もちろん知ってる。理屈では。言葉では。知識では。

でも、そのことを、心全部で体感するっていうことは、全く違う体験だと思う。

子供の見せる笑顔、泣き顔、失敗、成功、反抗、従順、率直、逡巡、優しさ、冷たさ、浅はかさ、思慮深さ・・・

その一つ一つが、僕らにもあけっぴろげな子供時代があったという事実を、言葉に頼ることなく再体験させてくれる貴重な瞬間だ。

そして、同じように、自分自身がかつて、親を喜ばせ、困らせ、誇らせ、失望させ、和ませ、悲しませ、勇気づけ、落ち込ませ、学ばせ、成長させる存在だったっていうことに、想いを馳せる。

子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの

この言葉も作者不詳ですけど、言葉で納得して終わりじゃなくて、こころからそれを実感させてくれてるってことを、子供に改めて感謝したくなった。

目の前で聴いて下さっていた、お母さんがたも、きっと同じ気持ちでいてくれたんだと思います。

穏やかな笑顔で、温かな涙で、受けとめてくれました。

気がつくと、8分とちょっとの旅は、終わっていました。

いつもより、歌に入り込んだ気がしました。不思議なものですね。

僕ら全く意図してなかったことですが、ライブをやった日が「母の日」の前日でした。

母の日イブのこの日に、皆さんにこの手紙を届けることができて、うれしかったです。

「こもも」のみなさん どうもありがとうございました。

今日の一曲
風一途 樋口了一

2009年05月15日(金) 郵便列車はゆく
昨日第11回ポストマンライブを仙台で終えました。いま宇都宮へ移動中です。福島で はやて に追い越され中です。

2009年05月15日(金) 郵便列車はゆく
mb_0515095625.jpg 320×240 24K昨日第11回ポストマンライブを仙台で終えました。いま宇都宮へ移動中です。福島で はやて に追い越され中です。

2009年05月16日(土) 郵便列車はゆく2
mb_0516125724.jpg 320×240 21K軽井沢を通過中です。目的地は長野。

2009年05月17日(日) 本牧
mb_0517111052.jpg 320×240 23K今日 マイカル本牧のサティでインストアライブです。雨模様ですがお待ちしてます。早く着きすぎて、一人でコーヒー飲んでます。新曲思案中。

2009年05月19日(火) 長崎ぶらぶら節
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この間、テレビ朝日のワイドスクランブルで、「手紙」を採り上げてていただいた。

その中で、ゲストコメンテーターのなかにし礼さんが、この曲をすごく評価して下さった。

すごくうれしかった。

もしかしたら、なかにし礼さんがいなかったら、この曲を書いていないかもしれなかったからだ。

どういうことかというと。

今から7年ほど前、大阪でライブがあって、一日時間が空いて、大阪の港へ、向かってぶらぶら歩いていた。

Rickyさんにいわせると、ぶらっと歩く距離ではないらしいんだけど、途中疲れたので、本屋に立ち寄った。

入ってすぐの所に、なかにし礼さんの「長崎ぶらぶら節」が平積みしてあった。

なんかふと、読みたくなった。おふくろから勧められて「兄弟」を読んでいたし。

それで、港について、ベンチに座って読みはじめた。

どんどん引き込まれた。

愛八という芸者と、古賀十二郎という長崎学の研究者が、埋もれてしまった伝承歌を探しに旅する話。

僕の大好きな長崎の風景と、入り組んだ海岸線が目に浮かんだ。

一気に読み終わって、最初に思ったことは、

自分も、こんな風に歌探しをしてみたい。

日本に伝わる様々な伝承歌や、風習を歌にしてみたいと思った。

そのことが、奄美の島唄「朝花節」との出会いにつながる。

そして長崎五島の「みみらく伝説」へと。

「朝花」、「みみらく霊歌」という2曲を書いた。

これも偶然だけど、朝花を歌っていただいた、石川さゆりさんが「長崎ぶらぶら節」の舞台で、愛八役を演じられていた。

そして、この世界には、そんな風にして、無名の誰かが紡いだ言葉や思いが、無数に埋もれているんだって思った。歌を創る人間として、そんな思いを、見つけて行きたいと思った。

そこに、角さんを通じて「手紙」の言葉との出会いがあった。

ポルトガル語と、長崎。江戸の昔の日本の風景が目に浮かぶ。

僕の心が、そんな風にして、耕されていなかったら、「手紙」の言葉と出会った時、これを歌にしようという発想に至らなかったかもしれない。

なかにし礼さんは、僕の中で、日本の歌詞の可能性を広げられた方という印象があった。

こんなこと、歌詞にしていいんだ。って思う曲を数多く世に出されている。

この曲「手紙」も、なかにしさんが開拓され、広げた歌の可能性という土壌があって人々の心に根付くことができたんだと思う。

ありがとうございます。

今日の一曲
石狩挽歌 北原ミレイ

2009年05月22日(金) 象は吠えていた
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このところ,色んな所に歌を届けていて、若くもない45という年齢を考えると、そろそろバテが来ても不思議ではない今日この頃、

こんなとき♪あなたならどうする?♪  ©なかにし礼

休む?食べる?飲む?映画見る?寝る?デートする?日記書く?

そう、どれもいいですよね。

人間は、心を持っている。その心の疲れを取るには、自分と同じ環境にいて、自分よりがんばってる人の姿を見に行くっていうのって、結構いいのだと思う。

で、行って来ました。昨日ZEPP東京。

エレファントカシマシ「昇れる太陽ツアー」東京公演。

武道館で満足したつもりが、新譜「昇れる太陽」を聴いたら、それを生で体験したくなった。

象は吠えていた。最高にカシマシく。

僕が耳鼻咽喉科の先生だったら、絶対覗いてみたいと思うだろう。宮本さんの声帯を。

最初っからあれだけ本気で吠えて、最後の最後まで、伸びやかにまっすぐ届く歌。

全くビブラートをかけない、一直線の声を聴いていたら、自分の与えられた役割を十全に果たそうとする人間のシンプルな美しさを感じた。

おれもがんばんなきゃ。

エレファントカシマシのライブを見終わると、「あしたのジョー」を1巻から最終回まで一気に読んだ時とおんなじような気持ちになる。

「ほんの瞬間にせよ、まぶしいほど真っ赤に燃え上がるんだ。そして後には真っ白な灰だけが残る。燃えかすなんか残りやしない。真っ白な灰だけだ。」

元気をありがとうございました。

そしてまた届ける日々へ。

今日の一曲 Sky is Blue エレファントカシマシ

2009年05月26日(火) 生放送
mb_0526154146.jpg 320×240 15K今 楽屋にいます。今日 NHKの歌謡コンサートで手紙を届けます。もしよかったら見て下さい。

2009年05月28日(木)
mb_0528090803.jpg 320×240 15K昨日、大分のドクターマーサの 大人のためのポップス講座 の最終回の公開生放送でした。「手紙」を日本で最初に受け取った人です。この人の涙から全てが始まった気がします。マーサ ありがとうお疲れさまこれからもよろしくね。今福岡に移動中です。今夜中に熊本入ります。

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