Message
2008年09月09日(火) いやあ
あけちゃった。

なんかねえ。一年に何回かあるんですよねえ。

別に、気分が落ちてるわけでもなく、ただ、何にも発信したくなくなる時期が。

あつさのせいというよりも。

考え事のせい。

「手紙」の発売日も、10/22と決定したことだし。ここらで再びonになります。

すんません。

今日の一曲
starting over John

2008年09月10日(水) 帝都蓄音機株式会社
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このものものしい字面。

皆さんご存知、テイチクエンターテイメント。

このたび私の新曲「手紙」〜親愛なる子どもたちへ〜は、このテイチクエンターテイメントさんの中の、タクミノートというレーベルから発売することが決まりました。

ベスト以来の、ワンポイントメジャー発売でございます。

なんかどっかの番組のプチ復活みたいに、時々メジャーに復活いたします。

このタクミノートのレーベルマネージャーである大江さんという方が、この曲をいたく気に入ってくれたことが今回の話の始まりなんです。

この大江さんが手がけた、タクミノート第一弾の曲が、秋川雅史さんの「千の風になって」です。

このレーベル自体が、今時めずらしい、「大人がじっくりと聴ける曲を作り、発信していこう」という考えのもとスタートしたレーベルらしい。

僕も、テイチクさんとは、関ジャニ∞に始まり、石川さゆりさんと、ご縁が続いているレコード会社です。

その大江さん、実は今年の始めに、僕のライブを見に来ていただいていた。

スタジオソナタクラブ時代の同僚のふるい友達のテイチクの村上くんが連れて来た。

全然別件で。

その時初めて人前で手紙をやったんです。

ライブが終わり、2人が楽屋に来てくれて、大江さんと挨拶した時、パーッと直感した。

この人と、この曲を人々に広めていく仕事をする。と。

こういうのって理屈じゃない。理由もなくそう思った。そんな話どこからも出ていなくて、大江さんも全く別の用件で来ていたのにもかかわらず。

その時はそれで別れた。別にそんな話をすることもなく。

そこから約5ヶ月ぐらいしてからだろうか、ここで、おなじみ大分のDrマーサが登場する。

僕の大分地区の宣伝ボランティア及び、企画ボランティア、ブッキングボランティアマネージャーであるマーサが、ものすごい熱意でこの曲を様々な人に聴かせてくれていた。

その中に、テイチクの九州担当の人がいたんだね。

そしてその方から、改めて大江さんの元にこの曲のライブで収録したバージョンがいったんだよね。

それで、ああ、この曲今年の始めに、渋谷で見た彼の曲だ、って話になって、

本当に一緒にやることになっちゃった。

現実は全て心が作る。の典型例です。

皆さんよき心で過ごしましょう。

今回この曲に集まって来てくれる方々は、ビジネスより先に深い共感がそのモチベーションになっているような気がして仕方がない。

僕もその1人ですけども。

頑張ります。

今日の一曲
Please Mr.Postman Beatles

2008年09月14日(日) エコエコ
あざらく。

と続くのが40代。少年チャンピオン。

今回の大分はOBSさんの、エコイベントでした。

新社屋のロビーで、12時と15時の2ステージでした。

樋口さん出番です と言われて出てった場所には、椅子が一つぽつんと置いてあるだけ。

それ以外は何にもない。

マイクも、DIボックスも、シールドも、PAも。

ああああ、なるほどね、エコだ。

江古田。

こういう突発的な事態には、結構慣れている。

完全な生音ライブ、自分のライブでもやることあるし、北海道のインストアでは、停電で朝花の2コーラス目だけが生披露になった。

空気のみを媒介にして音が直接聞いてる人の耳に伝わる心地よさ。

何も飾らない安心感。

これやっぱり基本ですよね。広い箱では難しいですが。

原田真二さんの「タイムトラベル」ギター一本でやった。

「住めなくなった青い地球は窓の外 やがて 小さな点に消えたよ」という松本隆さんの歌詞が近未来SF小説みたいで、好きだった。

http://jp.youtube.com/watch?v=PrHAaO1vtsc&feature=related

フィクションのままに留めたい。

来ていただいた方々どうもありがとうございました。

今日の一曲
タイムトラベル 原田真二


2008年09月25日(木) ひさしぶりにちゃんとしてるかんじ
っていうのを、体験して来ました。

恵比寿の、スウィッチさんで、「手紙」のリリースに向けて、テイチクの日本各地のプロモーターさんとか、営業の方とか、ショップの方とかにお集まりいただいて、一般の方もご招待してコンベンションライブというものをとり行わさせていただきました。

ありがとうございました。

4曲の最後に手紙をやりました。

この間、大分のマーサと話してて、僕らは、この曲を配達する郵便配達人になろう、必要としている人の心のポストに、一枚一枚とどけていこう、って話になって、ああ、それいいなあって思って。

自分自身をアピールしなきゃなんないとなると、結構いつも逃げ腰になっちゃうんですが、この曲のこの言葉を伝えていこう、だったら、いくらでも頑張れる。

関係者の方々も、そんな思いでいて下さっていることが今日分かりました。

ライブが終わって、多くの方とご挨拶しましたが、

脳が、旧バージョンの固有名詞認識ソフトしかインストールされてませんで、しかもずっと使ってなかったもんで。ぼろぼろで。

でもそのかわり、お顔と話したエピソードが右脳にイメージとしてしっかり刻み込まれましたので、よろしくお願いします。もう一度倉橋さんに聞いておさらいしておきます。

このちゃんとしてる感じが、新人時代を思い出させてくれました。

FMでオンエアーしたら北海道の反応が熱いって情報が入りました。

2002以来だなあ。

いかなきゃ。配達しに。

今日の一曲
イル・ポスティーノ のテーマ

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