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2006年10月06日(金) 銀座
銀座山野インストア、来てくれた方々、お疲れッした。

この夏、ずっと回った、いわゆるインストア→店の中 っていう雰囲気ではなかった。全然。

実際来た人も、戸惑ったんではないでしょうか。

格調高い、小ホールのたたずまい。銀座山野楽器7階。

寒くなってきた事もあって、曲目をかなり変えました。

今年始めての、ワーズオブライフ。寒くなってくると、やりたくなる。

あと、エレンディラ。

これね、ベストにも入るんですが、「lives」に入ってる、弾き語りバージョンではなく、GOGH収録のやつでして、livesのバージョンしか知らない人は、結構衝撃かも知んない。

森俊之無名時代の、傑作アレンジと言っていいでしょう。「っっ天才!!」。森くんの口癖。

僕の中の最初のイメージは、こんな、ギルバートオサリバンか、ポールの「マーサマイディア」みたいな感じだったんですね。

それが、ライブをやるうちに、主人公の娼婦エレンディラの悲哀がにじみ出てきまして、ベネズエラの街角で、肩を落とす傷ついた少年の、心のひだをなぞるようなものになってきまして。

もともと、10年くらい前に、家のおふくろが倒れまして、結構長く入院生活をしていたおりに、看病に来ていた姉から、「読めば?」と渡された本の、タイトルだったんです。エレンディラ。

そんなときだったので、結構元気が出る、心温まるストーリーなのかと思いきや、

これがまた救いようのない、悲惨な話のオンパレードで。

エレンディラも例外ではなくて。でも、ガルシア・マルケスというラテンアメリガの小説家の、淡々としたドライな、寓話っぽい語り口が小気味よく、湿度の全くない、灼熱の絶望とでも言った感じの悲しみは、その時の僕に、逆に元気をくれたような気がしないでもない。か、もしくは気のせい。忘れてしまった。

とある街で、エレンディラに一目惚れをしてしまう少年が現れる。

彼の家は、オレンジ園を経営していて、その中にダイヤの入ったオレンジのなる木があって、そのオレンジをこっそりもいで、それを持ってエレンディラに逃げようと持ちかける。

確か・・・確かそんな話。

そんなに、純粋なプラトニックな話でもなかった気がする。

しかし歌になる時には、自分のフィルターを通過するのでね、今度は日本人としての僕の感性で、咀嚼される事になりまして。

今思えば、家の奥さんの好きな、樋口一葉の「たけくらべ」的な、始まったかどうかさえも定かではない、一瞬の恋心の芽吹きみたいなものを、勝手にですけれども、「エレンディラ」に、見てとったんでしょうかねえ。

ただ、その時は、たけくらべなんて読んだ事もなかったですけども。

興味のある方はご一読を。

話は戻りますが、銀座。やっぱり最後まで格調高くってわけには参りませんなあ。それまでの我慢が、MCにでてしまい、暴走するのを止められませんでした。ごめんして。

どこでうたっても、1/6は1/6だ。気持ちよかった。

たくさんの人がベストアルバムを予約してくれたおかげで、関係各位が、「これはもしかして売れるんじゃないか」と誤解をしてくれております。ありがとうございました。

今日の一冊(曲)
エレンディラ

2006年10月14日(土) コード
このところ、曲のコードを教えて欲しいという、メールを立て続けにいただきました。3曲ぐらい。

インストアのサイン会の時に、軽い気持ちで「オーシわかった。」と安請け合いしっぱなしでもあったことですし、このさいのっけます。

でもね、アーティストを目指すのなら、耳コピーで、もがき苦しむっていう事をしないと、自分の血となり肉とはなりゃしませんぜ。老婆心ながら。

まず第一回。1/6の夢旅人2002。最もリクエストの多い。
これね、 CDのキーがね、B♭なのね。で、非常に弾き語りに向かないので、1カポで、Aのポジションで弾くといいので、Aのキーで、表記します。ちなみに僕らは、正真正銘のA でやってんだけれども。

あと、結構、分数コードがでてくんのよ。これも、ギターの弾き語りで、歌いながらやれそうなところは、CDに即して。無理っぽいところは、無視して書きます。俺がそうだから。

あと、アンサンブルの中において、有効なテンションが、必ずしも弾き語りでも有効ではないとの観点から、シンプルなものになったりもしてます。俺がそうだから。

まえおきなげー。

intro
|A  D/A|E  D/A|A  D/A|E  D/A|A  D/A|E  D/A|Esus4(7)|E7  |
Aメロ
|A  D9/A|A  D9/A|A  D9/A|A  |C#m  |F#m  |Bm7  |Esus4(7) E7 |
|A  D9/A|A  D9/A|A  D9/A|A  |C#m  |F#m  |Bm7  |Esus4(7) E7 |
Bメロ
|D9 |D9 |A  E |F#m  F#m7/E|Bm7  |Bm7  |Dm7  |Dm7  |
|E  D9 |C#m7  Bm7  E7|
Cメロ
|A   |D9   |C#m   |F#m  F#m7/E|Bm  Bm7/A|C#sus4(7) C#7|F#m B7(9)|
|Bm7  E7|
|A  |D9  |C#m  |F#m  F#m7/E|Bm  Bm7/A|C#sus4(7) C#7|F#m  F#m/E|D9   ||Bm7  E7|
reintro
|A  D/A|E  D/A|A  D/A|E  D/A|

ここまで書けば、あとはいいよね。

なにぶんにも、9thなどのテンションは、私の手癖と化しておりまして、いらないっていやあいりません。分数コードが、よくわかんない人は、上の分子のとこだけ弾いてもかまいません。ライブの樋口了一の、左手をそのままかいた感じなんで、特に、Cメロの、6、14小節目などは、CDとは違います。ギターのみだと、sus4 のほうがすっきりするんで、こっちでやってます。
細かいところに拘泥して立ち止まるより、歌が歌えりゃあいいわけなんで、そんな感じで弾いて下さい。俺がそうだから。

今日の一曲
知床旅情 初めて弾けた曲

2006年10月17日(火) windy train号の旅
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1/6の、コードを載っけたところ、返事をいただきました。

けんけんさんという男性。3カポで、G のポジションで、やってたと。

いい。いい。ぜんぜんいい。どっちかっていうとそっちの方が押さえやすいとおもう。

僕は、他の曲とつづけてやる事が多いので、カポなしの、A でいってますが、よゆうがあれば、つけたいもんね。

載っけたコードを、自分なりに解釈して、好きにいじってやって欲しいなと思います。


んで、 樋口了一と行くwindy train号の旅。

同行された方々、おつかれさまでございました。

いや、想像以上にタフな旅でした。ぼくにとっては。

まず、出発の長町駅に専用貸切列車が入ってきたところから、心がかき乱された。

「サボ」といわれる、電車の側面にはめ込む表示板に「急行 樋口」とある。
他の車両には、「了一」とか「樋口」とかの、プレートが・・・

いいんですか。こんなことして。

いいんだそうです。して。

ダイヤを乱しさえしなければ、車内アナウンスも、なんでもありだそうで。さすが民営化の先達。柔軟でした。思っていたよりも。

いつも、ラジオを中心に、なにかと僕とつるんでいる、さとけんこと、さとうけんいち。

今回の、主催者の代表の方のお名前も、さとうけんいちさん。

この二人が、それぞれの持ち場から、積極果敢に走り回り、スタッフ専用車両の4号車は、のっけから慌ただしかった。

仙台駅で、残りの参加者の人たちを乗っけてから、本格的な旅が始まった。 

ホームで、ピイイイイと、高らかに笛を吹いて左右確認をして乗り込んできた人がいた。

ああ。鉄道好きの人にとってはやりたくてしょうがないんだろうなあ、こんなこと。

と、思っていた僕の視線を読んだのか、「いや、僕、普段からやってるんで」という言葉。え?

JRの社員の方でした。普段は、新宿や大宮などのラッシュ時担当だそうで、武蔵丸と朝青龍とプーさんのぬいぐるみをを足して3で割ってアニメ化したようなキャラの、

鈴木さん。この人も今日のキーマンになる。

でも、普段仕事でもやってて、趣味の団体でもこんな事に参加して、

すきなんだ。ほんとに。

「樋口さん、今から、車内アナウンスやってもらいますから。」
と、さとけんに連れて行かれたのは、車両の片隅にある、狭い運転席だった。
既に、原稿も用意してある。

昔の黒電話の受話器に、ぼたんがついたようなもの。押せば、車内に流れる仕組み。

やってみて、思った事。

むずかしい。聞いた人は、わかったと思うけど、僕の前後で、プロの方のアナウンスが流れた。

これがききやすいんです。あの、独特のイントネーションとか、文章の終わり間際を、ゆっくりしゃべるとか、そんな細かい技の積み重ねで、あんなふうになるんです。長い時間をかけて、培われた、伝統芸なんでしょう。

車内アナウンスも終わり、ほっと息を着く暇もなく、「樋口さん、これ来て、これもって。」とこんどは、さとうけんいちさん。

渡されたのは、車掌のブレザーと、帽子と、白い手袋と、腕章と、検札用の鋏だった。

つづく。

今日の一曲
マジカルミステリーツアー ビートルズ

2006年10月18日(水) windy train号の旅2
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「ここ挟むと、痛いんで、注意して下さいね。」

鋏の入れ方を指導してくれた方が、何度もやってくれたけど、むずかしい。これも。

上半身だけ気合いの入った、車掌さんルックで、1号車から、検札に。つっても、皆さん、当然専用切符持ってるので、まあ、記念ですね。

仕事っていうのは、大変だ。

いや。普段は、切符差し出す方ですから、わかりませんこの微妙なプレッシャ−。好意的なお客さんでさえ、こんなに気を使うんだから、酔っぱらって寝ちゃってるおっさんかなんか、揺り起こして「切符を拝見してもよろしいでしょうか?」なんて、端から端までやるんでしょう?

愛だな。

「つめたく冷えた、CDと、暖かいTシャツはいかがでしょうか?」

JRの鈴木さんが、ぼくのCDと、1/6のTシャツをカートに満載にして、各車両を、練り歩いている。

またこれが、うまいんだ、のせるのが、思わず僕も買いそうになったもの。2002は売り切れた。

「いやあ、天気もよくって、順調すぎると思ったら、くりでんの通常運転の車両が、エンスト起こして、動かなくなったらしいんだ。今、ダイヤがなくなってる。」と、さとうさん。

ダイヤが、ない。

乱れたどころじゃ、ない。

「乗り換えの石越に、予定どおり来る事はないなあこりゃあ。どうする?」と、さとうさん。

ええええ、肝心の、windy trainに乗れないと、単なるJR線の旅になってしまう。
しかし、エンストでっていうところが、くりでんっぽいといえばぽい。僕らが2両貸し切ったので、普段使わないやつを出動させたところ、いっちゃったらしい。全部で、5両しかないから。

石越駅についてみると、やっぱり電車は、来ていなかった。

さあてどうする?

今日の一曲
ショッキングブルー 悲しき鉄道員



2006年10月20日(金) windy train の旅3
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「動いた動いた。来る来る。」

佐藤さんが、汗を拭き拭き、ほっとした様子で言ってたら、石越駅に2両編成の特別列車が入ってきた。よかったね。

僕とさとけんが、最初に車で訪れたのが、この石越駅だった。

その時は、がらんとして、誰もいなかった駅の構内に、今日は人があふれ返っている。

ここで、木のベンチに座って、ボーっとして、曲でも作ろうかなあと考えていたのが、ずいぶん前な気がする。そしてその思いが実際に曲になり、その曲に導かれるようにして、僕を始め、こんなにたくさんの人がこのくりでんに乗りにきてくれた。

さとけんが言ってましたが、

感無量ですね。

つり革の人もでるくらいの満員状態で出発。途中、若柳や、沢辺の駅に止まって、古い駅舎を見学しながらゆっくりのんびりと列車は進んでいく。

窓の外には、もう刈り入れの終わった田んぼが、遠くの山並に抱かれて、ゆっくりと流れていく。田んぼの中には、カメラをセットして、待ち構えている人もいる。もうすぐ終わりだものね。寂しいけどね。

「はい、集合時間は未定ですが、遅れた方は置いて参りまーす。」どうあつまれっちゅうねん。鈴木さんが相変わらず飛ばしている。

ライブの会場は、栗駒駅から歩いて5分ぐらいのところにあった。みちのく資料館。

結構広い構内に、特設ステージか作ってあった。

みると、ステージのいたが、畳張り。これは裸足でってことですね。

くりでんに乗らずに、直接見に来てくれた地元の方々も交えて、ライブが始まった。
サポートの山根くんも、朝からずっと行動をともにしている。眠い。朝から、アナウンスや、検札や、ラジオの収録やらで、しゃべりまくっていたので、声が売り切れ寸前状態。検札していたら、「こんなことして、ライブは大丈夫なんですか?」と、お客さんに心配してもらった。スタッフに言われた記憶はないの。

まず、同じく宮城で生まれた「二度目のありがとう」から始まった。歌が、いい感じで響いていくいい箱だ。

だいたい一時間ぐらいでと言われていたんだけど、やっぱりね、のびちゃって、一時間半ぐらいになっちゃいました。

ここで、ハプニング。

足下に置いてあった、曲目リストを見ながらやってたら、いつの間にか、1/6の番になった。

なんか忘れたような気がしながら、いつものMCをしていたら、マネージャーのTさんが、後ろから、山根君に耳打ちしている。

あ!!!そうだ。やってなかった。

windy trainを。

はずかしいやら、ばつがわるいやら、こそくな僕は、曲目リストに乗っていなかったなどと言い逃れをして、責任を転嫁していましたが、ほんとは、乗っていました。

前の曲のwords of lifeとwindy trainが、字面が似ていて、飛ばしてしまったんですね。

あっぶねえ。そのままライブ終わって、帰りの電車で気がついていたら・・・ま、それはそれで面白かったかもしれませんが。どうでしょうみたいで。

でもね、やっぱりね、この曲が生まれたくりでんの沿線で、地元の一般のお客さんも交えて初めてのお披露目ですからね。心を込めて、力まず、優しく、力強く。

やらせていただきました。

お客さんの中には、生まれたときからずうっとこの電車と歩んできたって人もいて、どんな風に聞いてくれたんでしょうか。

走る僕はwindy train なんです。泣きながら 泣きながら まだ僕は道の途中
なんです。

まだまだ、ぜんぜん途中なんです。

今日の一曲
windy train

2006年10月22日(日) windy trainの旅4
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またしても、エンストした影響で、結局細倉マインパークへは行く事ができず、栗駒駅から帰途へ着いた。お客さんのクレームはなかった。と思う。

その、証拠の写真がある。



石越駅でみんなで撮った写真だ。みんな満足そうな笑顔で写っている。実は、ダイヤの乱れで、石越に着いて4分で折り返さなければならなかったので、大急ぎで撮った写真なのです。

「はい、急がないと列車が動きまーす。ひき殺されないでくださーい。」

鈴木さんが言うと、しゃれになる。人徳か。

とにかく、この写真を見てくれれば、このイベントが誰が主役ってわけでもない、みんなが主人公のイベントだったってことがわかっていただけると思います。

石越駅では、はっと汁という郷土料理をいただいた。こういうの、無条件で好き。俺。

「樋口さん、野田英樹さんが来てるそうですよ。」と、カメラの千葉ちゃんが言いにきた。

いや、本物じゃないよ。僕とさとけんが初めてこの駅に来た時に、入ってきた列車を運転されていた方だ。野田英樹さんに似ていたので、僕らはそう勝手に呼んでいたのです。

あの時は、インタビューもゆっくりさせていただく余裕もあったんだけど、今日はダイヤが乱れまくっていて、とても忙しそうにされていて、さすがのさとけんも、マイクを向けられなかった。でも、改めて見ても、やっぱり似ていた。野田英樹。

そういえば、栗駒駅で、帰りしな鎌田さんに会う事ができた。あの、優しそうな笑顔はそのままだった。わからない人は、日記をさかのぼって下さると、登場されます。

JRに乗り換えての帰り道は、さすがにみんな疲れきっていた。

松島での一時間停車のときも、あまり誰も出歩く事はなかった。もう真っ暗だったしね。電車が出る時に、向こう側の改札付近に、見た事ある人がいた。

あ!!やっちゃった。スタッフの方を1人置き去りに、専用列車は出てしまった。

「1人、乗り遅れました。そのまま気にせずに参りまーす。」

鈴木節は、微動だにしない。その人は無事に次の電車で帰ってきました。

皆が疲れきっていても、この男は、動きを止めない。さとけん。

後日聞いたら、「あの日俺座った記憶がないんですよね。」と言っていた。人間ロイヤルゼリー。

彼独壇場の、全車両対抗ビンゴゲーム。車内アナウンスの電話を握りしめて、「はい、I の十八番。愛の十八番でございまーす。」なんでこんなに元気がいいんだ?おかげで、最後の最後まで、しっかりあんこの詰まったイベントとなりました。ありがとう。

そして、12時間ぶりに長町駅について、みんなで一歩締めを私主導でやったのはいいんだけど、アンコールが来まして、もう一本。そのあとに挨拶をした全ての人がそれぞれ一本ずつしめたので、結局6っぽん締めぐらいになって、イベントは終了しました。周りの人は、うるさかっただろうな。

そして、お客さんも、スタッフも、それぞれが別れを言い、再会を約束して自分のフィールドへと帰ってゆく。

この瞬間て、なんか切ないよね。それでいて、こころがやさしくなる。

たどり着いたら、そこがスタート。この言葉を実感する瞬間だ。みんなどうもありがとうね。またあいましょう。元気でいて下さい。

スタッフの皆さん、おつかれさまでした。皆さんの、子供のような無邪気な情熱が、このイベントの最大の華でした。

鈴木さん。京王線の改札で見かけたら、声かけますよ。本業のときはどんな顔してやってるんだろう。

佐藤さんから、例の、急行樋口の、サボをもらった。こんな記念品、もらいたくてももらえない。近くで見ると、なんかのプラスチックを切り抜いて、マジックでそれらしく書いてある。

完全手づくりだ。

今、僕の部屋に横たわっている。車のウインドウに貼るか。

さとけんが、知らない間にお客さんの声を録っていたらしく、その声がちりばめられたラジオ番組が、あります。これは感動します。宮城の方は聴いて下さい。FMです。

その他の方も、なんとかしよう。是非。

皆さん。ほんとにおつかれさまでした。

今日の一曲
時代 中島みゆき

2006年10月28日(土) 大分ライブ
うわー。もうこんな時間だ。

4時に起きなければなりませんので、寝ときたいです。

明日から、大分です。

31日に、トキハ会館で、ライブです。

大分の皆さん。是非来て下さい。

新曲やります。

初お披露目です。

いってきます。

がんばります。

今日の一曲
Road of the Sun 樋口了一

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