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2006年06月09日(金) 貢献
去年の5月でしたね。

札幌の時計台で、Air-G主催の、ライブやったの。

あれから一年経ちました。

この模様を収めたDVDの制作は、確実に、着々と、徐々に、捗々しく、粛々と、三々五々進んでおりますので、ご心配なく。

なんでこんな事書いてるかって言うと、ふと思い出したことがあって。

アンコールに入って、会場に来たお客さんが、FMに出したメールを紹介した時、その中に、ボランティアで、スマトラ沖の津波の救援活動をやっていた方がいらっしゃって、現地で、テント生活をする傍ら、1/6の夢旅人2002を、毎日聴いていますという内容だった。

あの大災害の、救援活動。日本で、平和な生活していると、リアルに想像する事ができない。過酷を極めたに違いない。

でも、すっくと立ち上がったその人は、にこやかに屈託なく、「これからも聴きます」と、タフな笑顔を見せた。

そこには、ボランティアに対する、特別な気負いもなく、困ってる人がいるから、助けにいくんですよ、普通の事ですよって言う、ごくごく自然な動機による自然な行為という印象しかなかった。

自然体で、人助け。

できる?

ぼくはできない。まだ。

いつかなりたい。と思う。そんなやつに。

この曲が、彼の活動のために、何十分の一かでも貢献できればいいなって思う。

臆病者の生みの親を尻目に、がんばれ、1/6。

今日の一曲
もちろん  1/6の夢旅人2002

2006年06月22日(木) 寝るか起きるか
迷っている方々、多いと思います。今現在。

このまま寝ないで、3時を待つか。少しでも仮眠をとって、迎えるか。

録画?

今現在、我が家では、テレビ放送を記録する機能が、ことごとく壊れております。

だいたいが、いつものタイムテーブルだと、4時前後に寝るので、もうちょっとがんばれば、最後まで見れるんだけど、

明日、リハなのよ。本番直前の。

寝ときたい。パワー温存したい。

うううんんん。

おいといて、来月出ます、限定ワンコインCD。

2曲ともが、偶然「故郷」をテーマにした曲となりました。

んでもって、歌詞の部分で、双方に同じような意味のフレーズが出てきます。

「かえりみち」

別に意図的にやったわけでもなく、あっ、重複してる、まずいなとも思わなかった。

何故かわからないのですが、故郷の子供時代を思い出すとき、真っ先に浮かんでくるイメージが、日が暮れて、辺りが闇に覆われはじめて、泣きべそかきそうになりながら、家路を急いでいるシーンなのです。

確か一度か二度、そんなことがあったんだと思う。そう、ブレーキがかかりっぱなしになって、自転車のペダルが全然動かんくなったんだ。

熊大(熊本大学)の通用門をくぐったときもう8時ぐらいになっていた。6、7歳でのその時間帯は、未知の世界だった。

学内の敷地の雑木林や、文化系長屋のプレハブが、昼間とは違った顔を見せ始める。

あっちへ行くと、医学部のレンガの古い校舎がある。あっちにだけは行きたくない。

いつも薄暗くて、どす黒い不気味な色に染まった白衣を着た猫背の人たちがうろついている。実験台にされるかも。妖怪人間にされるんだ。

早く、早く。でも全然自転車が進まない。全体重をのせてこいで、やっと半分回転するだけだ。

ああああ、もう帰れんかも。門が全部閉まってしまうかもしれん。どうしよう。どうしよう。

って言う経験、みんなあるですよね。

「風の呼び声」では、そんな自分を心配して待っていてくれる人がいて、そこに帰っていける安らぎを、「windy train」では、その不安な気持ちを、今現在の自分にあてはめて、歌詞にしました。

不安のその先にはいつでも、安らぎが待っていた。それを用意してくれている人がいた。

その体験があるからこそ、いまも、先の見えない不安を感じながらも、なんとかやっていけるんだと思う。なんとかなる、と。

その体験を、繰り返し繰り返しさせてくれて、揺るぎないものにしてくれたのが、僕の中の「故郷」なんでしょう。

だから、「かえりみち」は、故郷への感謝の言葉なんだと思います。僕なりの。

だからさ、日本代表の帰り道も安らぎに満ちたものにしてあげましょうよ。

結果がどうあれ。

あと3時間。

今日の一曲
country road 小野リサ

2006年06月26日(月) おつかれさまでした
6/24のライブ、来ていただいた方々、どうもありがとうございました。

オープニングアクトをやってくれた、山口晶君も、心に刺さる素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。おつかれさま。

楽しんで、いただけたでしょうか?

今回、痛感したのが、

体力。

2時間、ギリギリでした。右腕が。腹筋が。

最近、走り込みが、おろそかになってまして、基本的なスタミナが、おちてるきがします。

いかん。いかんよ。

そんで、そんな時に限って、1/6の、お客さんの手拍子が、

はやい。

今回は、曲が始まった時点で、このテンポで、最後まで行けるかどうか、自信がなかった。

山根君も、ギリギリだった。

でも途中から気持ちよくなって来た。ドーパミンがぱーっとね。

言うなれば、ランナーズハイならぬ、シーケンスハイ。

あとは、皆さんの、熱気。これに助けられ、最後まで行けました。

一から、体鍛え直して、次回に臨みます。よろしくです。

8/16 7th floor

今日の一曲
Keep Tryin' 宇多田ヒカル

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