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2005年10月10日(月) 札幌は寒いのか
3日後に札幌行くんだけど....

さむい?もう

さむいだろうなああ。特に夜。

真駒内って言うのは、札幌市内?

真駒内競技場っていうのは、ドーム?屋根なし?

何もしらない私。

ただ歌を歌えとは言われている。

1万にん対ひとり。

ううううん。

うまく想像できん。

とりあえず、今の私にできることは。

寒くない格好をしていくっていうこと。

あの4人のうち、3人には何かと会ったけど、

一年ぶり以上なのが、鈴井さん。

楽しみです。

水曜どうでしょうを愛する人たちが、これだけの規模で一堂に会するっていうのも、初めてのことでしょうし。改めてそのパワーを実感するんだろうなあ。

みんな。パワーの出し惜しみはなしね。

ステージ上の私を吹き飛ばすぐらいの強力なパワーを、期待してます。

体鍛えて、行ってくるぜ。

今日の一曲
ヒューイルイス&ザ・ニュース  Power of love

ps インターネットラジオで、ナックスゲストのアップをするって、ずっと前に言ったと思ったんですけど、それができなくなりました。残〜念。ごめんね。
だからっつって、こんなに開けていいわきゃない。反省。

2005年10月18日(火) 札幌は熱かった
帰ってきました。

札幌は...寒かった。けど

真駒内は熱かった。

1万5千人で歌った2002。

忘れません。

帰りの空港でも、祭りの黄色い袋を持った人たちで溢れかえっていた。

その中の何人かの人と、握手をしたり言葉を交わしたりした。

みんないい顔してた。

姫だるまの後藤さんと、藤村さんのお母さんにも会った。来月竹田でお世話になります。

いやいやいやいやいやいや。

すごかったね。

去年、QUEジャンボリーにお邪魔した時は、9回裏の登板って言う感じだったけど、今回は、7、8、9回まかされたっていうかんじだったな。

ステージに上れば、寒さも忘れるだろうと言う、浅はかな予想がはずれ、最終日にはセーター着て出ました。

所謂緊張は、してなかったとおもうんだけど、1万5千人の視線を、たった一人で受け止めるっていうのは、やっぱり人を軽く別世界へ連れて行ってしまうものがあるなって感じました。いい経験をさせてもらいました。みんなありがとう。

三日間を通してやった、「朝花」、これを聴いてアルバムを買ったという人に、サイン会の時に大勢会いました。すごいうれしかったです。ありがとう。

なか日にやった、「札幌』。

今まで僕があの北海道という土地で出会った人たちに送った曲です。あのときあの場にいたみんなも含めて「ありがとう」と言いたかった。どうもありがとう。

ホワイトストーンズ〜デビルマン。

番組が違うので、どうかと思ったんですが、やってよかったっす。

みんながあんなに歌詞を覚えているとはおもわなかった。

サビの「し・ろ・い・し」っていうかけあいの声に驚いて、歌詞がとんでしまいました。やられた。

そして、2002。

正直もう何百回って歌ってるんで、歌詞の意味をいちいち噛み締めながら歌うっていうより、筋肉と脊髄反射で歌ってるかんじになってきてたんだけど、あれだけの数の人々の大合唱を、改めてステージの上できいていたら、言葉の一つ一つの意味が改めて、体にしみ込んできた。そして気がついた。

この曲は、自分に向けて書いたんだと。応援歌として送ってるけど、自分自身を応援してるんだと。

だからこそ、あの4人をはじめ、聴いてくれる人たちの心にうけいれてもらえるんだと。自分を応援できないやつが、人を応援できるわけないもんね。

そんなことに気づかせてくれた、みんな。

すべてのひとにありがとう。

いつの日にかきっとまた、お祭りをやりましょう。


今日の一曲
1/6の夢旅人2002  どうでしょうを愛するみんな

2005年10月24日(月) 札幌は熱かった2
忘れないうちに書いとこ。

最終日、本番終わって、すすき野の居酒屋で打ち上がった。

スタッフの多くは、まだ撤収やってて、来れないので、(ほんとは最もねぎらわねばならんひとたちだったのに)ごくごく内輪でやりました。

うちのRICKYさん、Tさん、私。姫だるまの後藤さん。HTBのかたが数人。鈴井夫人、安田君、あとは、どうでしょうの4人。

まあ、何となく出演者で固まって、飲んでた。

僕の両隣りは、嬉野さん,安田くん。3人ともA型。

地味に、かつ熱く語り合う。

そして、目の前に、藤村、大泉、鈴井の3氏。

こっちと明らかにノリが違う。

藤村さんは、衆院選直後の、議員みたいな声になっていたのにも関わらず、ワレガネを鳴らすようないきおいで、大泉君と、声のボリュームのでかさを競い合っている。

その隣で、鈴井さんがにやにやしながら、たまあにつっこみをいれながら、酒飲んでる。

そんでふと思った。

このようすをそのままカメラに収めれば、まんまどうでしょうじゃん。

いや、あたりまえと言えばあたりまえですよ、出演者がそろってんだから。

しかしね、ちょっと考えてみてください、ここは、単なる打ち上げ会場で、誰もカメラなど回してないんですよ。

僕の目の前の3人も、全くそんなこと意識していないのに。

面白い。普通に。いつもテレビで見てるのと何も変わらない。

「かれらはいつもこうなの?」と、うれしーにきいてみた。

「そうだよ。」と平然とした返答。

そんで、またまた気づいた。

この番組は、別に誰も、無理してないんだ。

面白くする努力は、そりゃしてるんだろうけど、

基本的には、ほっといても面白いひとたちが、面白いことを言うのを、ただ撮ってるだけなんだと。

だから、こんなに続けられるんだ。

幸せなことだよなあ。それって。

この、無理をしない、という姿勢は、みならいたい。めざしたい。

最後に、ひとりひとりが、コメントを残してお開きとなりました。

詳しくは書きませんが、

だいじょうぶ。この番組は、どんどんパワーアップして行くでしょう。

彼らの、コメントを聴いていてそう思いました。

俺もがんばろ。

今日の一曲
田園 玉置浩二

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