Message
2005年02月09日(水)
今回で、僕の日記が引っ越しします。

詳しくは。

ええと・・・・

ホームページを見ればわかると思われます。

ここにもいろんなこと書いた。

桃売りの話が、すごい反響があったなあ。

あれは、

ほんとに実話です。

ていうか、

事実よりも。

おとなしく書いてます。

怖いんで。

これからも、ばかなこと、あほなこと、しょうもないこと。

かいていきますんで。

元祖天才バカボンのパパと

同い年になった。

樋口了一をよろしくおねがい

いたします。

今日の一曲
元祖天才バカボンのエンディングテーマ




ro-

2005年02月10日(木) 引っ越し
私の日記が引っ越ししました。今回から、な、なんと、写真が乗っけれるらしいです。
こんなことで、驚き喜ぶIT乗り遅れ組な私ですが、なんかいい感じのショットを乗っけていこうかなと、思ってます。

現在、とびとびではありますが、レコーディングモードになっておりまして、

2月中に、2曲ほど録ろうかなと。

もすこししたら、もっと詳しく述べます。

縁起でもないですが、

レコーディングというのは、ある意味、

曲の誕生であると同時に、「死」でもあるという囚われが、

ずっとありまして。

要は

頭の中に鳴り響いている段階では

自己と他者の区別のないの世界にたゆたう胎児と同じで、

何者にも縛られないまったくもって、全能の宇宙のファンタジーなサウンドなんす。

そいつを無理矢理、ある種の固定された型にはめ込むというのが、

レコーディング。

オケは、メロディーを囲う棺で、

その中に横たわる私の声でもって奏でられた旋律は

もはや、世界のそこここにあまねく偏在した全能の使者ではなく

何メガバイトかの、デジタル情報。

うう

さぶ。

しかしカタチにせんことにゃあ。

誰も聴けない。

ううう。

もっとさぶ。

このジレンマが、私の頭を責めさいなみ始めるのが、

レコーディング当日の朝。

なんか。

いらいらしてる。

出産と葬式をいっぺんにやんなきゃいけないアンビバレンツ。

鬱。

が。

それも、スタジオはいるまでで。

産婦人科医兼お坊さん のアレンジャーさんと打ち合わせを始めたあたりから、

鬱は消える。

やはり、ここは腕のいいドクターであり、いいお経を上げてくれる人でないと。

ね。

がんばりましょう。

今日の一曲
WINGS LIVE AND LET DIE

2005年02月15日(火) 歌入れ
grp0914174012.jpg 144×144 6K
レコーディングモードに入っておりますが、今日は歌入れです。
これがまた。

考えると、きりがない。

体の中に、直接楽器が埋め込まれている、唄うたいにとっては、楽器のケア=体調管理。

なんですが、

してるかな?

うううん。

まず第一。

ねる。とにかくねる。

これははずせない。

あとは。

酒飲まない。

飲んでるな。

そんなとこ。

ポールは、ビートルズ時代、ある楽曲の歌入れの際、わざと風邪引いて、鼻声にして、やったときいている。

鼻風邪で、止めるのが難しそう。

私は、あの。

井上陽水さんとか、永六輔さんとかの、

下あご出っ張り系の、

マロ声に憧れて、

志村けんさんの、アイーンの口のまま、やってみたことがある。

顎の関節が、切れそうになった。

ていうか、こっちは真剣なのに、

ふざけてるようにしかきこえない。

のでやめた。

やるなっつうの。

あ、もうそろそろいかないと。

今日の一曲
ビートルズ [Fool on the hill]

2005年02月19日(土) rec
grp0914174052.jpg 120×120 4K
玉置浩二さんの新しいあるばむいいね。

佐野元春さんもそうだけど、ベテランの方々の、肩の力が抜けた、優しい歌というのは、ときほぐされる。北風と太陽。

僕はまだまだ、北風。気合いが先行する。

早く、静かな太陽のような歌が歌えるようになりたい。

話変わって、録音進行中。

写真が載る予定。多分。

1/6。

どんな感じにしようか。

テレビバージョンが収録されることは、既に決定しているので、

おんなじじゃ芸がない。

なんかこう。

生まれ変わった感じ。

ううううううううん。

ただいま、スタッフふくめ、思案中でございます。

僕がお母さんと呼んでいることだしね。

母なる大地のようなものに、

したいです。

なれよ。たのむ。俺。

ほらね。

北風。気合い先行だ。

今日の一曲
玉置浩二 風の指環

2005年02月28日(月) おわった
grp0914174148.jpg 144×144 5Kおととい。シングル2曲の録りが無事終了しました。
関わってくれた、スタッフのみなさん、ミュージシャンのみなさん、どうもありがとう。おつかれさま。

おかげでいいものができた。

1/6は、なんつうか、紆余曲折を経て、収まるところに収まった感がある。

2002を剛だとすると、柔。メロディが優しいし、叙情的だし、かといって揺るがぬ大地のような、おおらかさも損ないたくはないし。

てな話を、アレンジの本田君の家にまで押しかけて、ようやくカタチが見えてきて。

完成。

グルーブの達人、松原秀樹さんのうねうねBASS。それと、あのアコギのリフ。

この二つで、勝った。

とおもう。

歌入れ終わって、聴いてみて、つくづく、おとなになったなあ、っておもいました。

今日の一曲
1/6の夢旅人

Archives 200303 05 06 07 08 09 10 11 12 
200401 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200501 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200601 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200701 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200801 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
200901 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
201001 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
201101 02 03 05 06 07 09 10