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2004年12月03日(金)
なにかと、とっちらかって、しばらくさぼってました。

この間。

北海道いってきました。

まず、旭川。凌雲高校。

まえのりしたんですが、

その日、起きたのが、仙台のホテル。

そこから、気がついたら、旭川のホテルに泊まってた。

この日僕が利用した交通機関。

タクシー、新幹線、車、京王線、山手線、京急、飛行機、札幌行空港線、旭川行在来線。

もうなににも乗りたくない。

で、

何故、凌雲にいったか、といえば、

この高校の、オリジナルソングをつくったので、発表にいったのです。

[OVER THE CLOUD]

雲を、凌ぐ。

直球な、タイトル。

歌詞は、生徒から募集したものを、僕が、編集して、メロディーを付けました。

当日、中間テスト(懐かしい響き!)の真っ最中だったにもかかわらず、多くの生徒が集まってくれた。

体育館で、30分程、ライブ。

寒かったけど、

盛り上がった。

「over the cloud」は2回やったんだけど、

2回目には、みんな口ずさんでいた。

私の曲にしては、

覚えやすい?

よかった。イメージは、キャンプファイヤー。

誰かが、ギター弾けば、もう、すぐ歌えるっていうかんじにしたかった。

聴きたいですか?ですよね。

そのうちライブでやろうっと。

そして、次の日は、お待たせの、札幌でのライブでした。

今日の一曲
FUNAKI 高校3年生


っておもった。

2004年12月09日(木)
札幌辺りから、忍び寄っていた 風邪が、

きました。きました。

昨日一昨日と、東北にいて、

一昨日は、竹善さんとの、ジョイントもあり、

かくこといっぱいあんのに。

ちゃんと、体調のいい時に、

かかんと。

後悔しそう。

なんで、ねます。

今日の一曲
一休さん
ro-

2004年12月17日(金)
風邪治った。

なんだっけ?

そうだ、そうだ。

岩手の、イベント。

きてくれた人、どうもありがとう。

最後に、どうでしょうの話をしたら、局地的に盛り上がっていた。

そこのあなたです。ありがとう。

ひと足早い、クリスマス気分なんてえ雰囲気で、行われました今回。

われらが河野圭が助っ人で来てくれた。

竹善さんとも、初対面。

どうなることかと思ってましたが、

同世代だっていうことで、音楽的コミニュケイトが、非常にやりやすい。

昭和38年組。

タモリのオールナイトニッポンNHKつぎはぎニュースから、スティービー武道館ライブまで、体験した時の年令が同じっていうだけで、

不思議ですが、おんなじような周波数を感じる。横のつながり。

んでもって。

自由自在な、さわやかな、のびやかな、ハイトーンの歌声。

私と、正反対。

改めて、自分のスタンスっていうものを、再確認した。「配られたトランプで勝負するしかない」。

んでもって、この正反対の声がハモると、

けっこうきもちいい。

竹善さんの、今回のアルバムに収録の、「ラストクリスマス」を二人でハモった。

リードヴォーカリストどうしがハモると、お互い、あわせようとするところと、主張するところがうまく噛み合えば、すごいいいかんじになるんですよね。

歌ってる分には、気持ちよかったですけど、どうでしたでしょう?

って書いてるうちに、明日から、大阪ですよ。どうするんでしょう?

きっとこのクリスマスな気分をひきずって....

そんなつもりできてください。

川岸で会いましょう。


今日の一曲
モクレンの涙 佐藤竹善






ro-

2004年12月21日(火)
大阪、2デイズ。おつかれさま。

しりなし川、という川に浮かぶ、船というか、なんというか、が会場でありました。

昼間、みると、宮本輝の川三部作の世界で、鈍色の川面をたんたんたんたんと漁船やらなにやらが行き来する。

そしてそのたびに。

揺れる。

三半規管がぐらーんときて、音程を維持する機能を幻惑する。へなへなへなへな。

そして控え室が、トレーラーはうす。

贅沢なんだか、サバイバルなんだかよくわかりまへん。

しかし、きちょうな体験であることには、間違いございません。

夜になると、対岸の大阪ドームが、照りはえ、イルミネイションの、いいかんじのウォーターフロントに早変わり。

そんな、ロケイションにつられて、2時間半もやっちゃいました。

山根君も、やっちゃいました。田中邦衛。

初日は、メンバー紹介で田中邦衛って言って安心して、名前をいいませんでした。

すまん。

きてくれたひと、どうもありがとう。

今度は、大阪ドームであおう。

地味に座ってやろ。3万人。

炸裂。爆音のアルペジオ。

・・・てなこと言ってる間に、

7TH定例ですよ。22日。

今回、始まって以来の、メンバー5人。

河野圭、本田優一郎、山根秀一に加え、初ゲストの、森俊之。

GOGHバンドの、バンマスでした。

ほぼ10年ぶりに、いっしょにやる。

どうなるのでしょう。

意外かも知れませぬが。

歌うロックオンカンパニー、をお見せします。

業界各位。

必見。

今日の一曲
悲しい色やね






ro-

2004年12月28日(火)
ちょっとぼーってしてると、すうううぐすぎてしまうです。

22日のライブ。来てくれた人どうも有り難うござんした。

入れ代わり、たちかわり、いろんなメンバーがいろんな楽器を演奏し、

目まぐるしく、楽しい時間でした。

森君とやった孤独日和。

気持ちよかった。

3拍子の天使が、メリーゴーランドのように、あがりつさがりつ、たゆたうのが見えた気がした。ぶんちゃっちゃあ、ぶんちゃっちゃあ。

改めて、ぐるうぶ、というのは、点ではなく、波なのだと実感するに至りました。

森君どうもありがとう。またぜひ。

あの日、アンコールも終わって、武道館セレモニーも終わって、いつもなら後ろに引っ込むはずが、そのまま後ろのテーブル席に引っ掛かって、大声で、しゃべっていたのに気付かれた方はいらしたでしょうか。

いや、最高に嬉しい再会をはたしてしまったのでね、つい・・・

そこに座ってたのは、僕の大学時代のバンド仲間で、

去年の暮の30日に時速百・のバイクに跳ねられ、

一月程生死の境をさまよい、

見事に生還した、やつだったのでございます。

怪我の状態が余りにもひどく、頭もひどくやられ、助かることはまずないといわれ、もし、助かっても、以前の精神活動を回復するのは、絶対に無理でしょうといわれていたんです。

今年の初め、札幌から帰ってきて、開いたメールにしらせがはいってて、

当時の仲間から、電話があり、

正月早々重力が6Gぐらいになっていたのを思い出し、

そのしんぱいとうらはらに、

まったくもとどうりのそいつが、にこにこわらって座ってて、

いやいや。

私の友達ですから。

一筋縄ではいきません。

一ヶ月ぶりに意識が戻った時、顎が砕けて言葉が話せないので、って、親戚縁者がガラス越しに見守る中、ベッドに包帯ぐるぐるまきのままやったのが、

コマネチ。

しかし、動かせる範囲が余りにも限られていたため、ギャラリーには、股がかゆいのかと思われたんだそう。

やっぱりミュージシャンですからね。

ころんでもただでは起きない。

いわいる、臨死体験。のようなもの。

集中治療室で、鮮明な画像で、様々なものをみたそうです。

そんな話を聞いていたら、誰もいなくなっちゃいまして。

残っていた人たち、すいません。

あの日の私は、上の空でした。

ちなみに、あいつが助かったと聞いて、作った曲があります。

今日の一曲
樋口了一  「春」



ro-

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