Message
2004年06月01日(火)
東北ツアー行って来ました。

さいこー。

饗声破笛丸と言う漢方薬の助けを借りながら、みんなの声に負けないようにと、がんばってがんばって・・・

負けた。

仙台は去年のツアーより、始まった時から「やる気」丸出しだったし、青森、秋田とも、初めてだったけど、熱い厚い篤いパワーを感じました。

仙台の前日、ラジオの収録で前乗りしたんだけど、ちょうど、どうでしょうの最終回にぶち当たった。

藤村さんの号泣とともに、改めてポーちゃん入りのラストを見て聴いて、初心にかえったね。

とにかく、今日が人生最後ぐらいの気持ちで歌おうと思った。

その気持ちが東北のみんなに伝わったのか・・・

さいこーでした。

サポートの山根君も、腰にコルセットを巻いてのヘルニアック・プレイで、北の空を熱く焦がしました。

おつかれ。

終わったあと各地で約束したように、

またあいましょう。

新シリーズ
ひとつつけるといいかんじ
新橋のあたまに、「ば」ってつけると、
「バシン バシッ」
降りた瞬間、駅員に鞭でしばかれそう

ro-

2004年06月03日(木)
この間秋田駅のホームで、奇妙なものをみつけた。

ホームの柱に据え付けられた、小型郵便ポストみたいな形をした、白い箱。

その白い箱の真ん中に、「ノリホ」と黒い文字で書かれている。

「ノリホ」。

海苔帆?野狸捕?ラリホー?

右から読むのかな。

「ほりの」。

深いソースがお。

ううううん。

その箱の口の所には、レシートっぽい紙切れが、無造作に押し込んであった。

切符?

乗り放題!!

略してノリホ。

でもそれだったら、改札で渡すよな。

ううううううん。

だれかノリホについて御存じの方、情報をお待ちしております。

青森の寿司屋で仕入れたネタ
「あわび」の頭に「お」ってつけて、「おあわび」にして繰り返すと、ものすごく言いにくくなるばかりか、最終的には、「おわび」になる。
あまりに暇な時に、そこのおやじが寿司ネタに順番に「お」って付けて呼んでいて、発見したいいかんじ。




ro-

2004年06月04日(金)
いやいや。いんたあねっとはすごいねい。

昨日投げかけた質問が、もう帰って来たよ。

そうです。例の「ノリホ」です。

札幌市の恵子さんからいただきました。ありがとう。

ノリホとは、列車の車掌さんが、担当車両の乗客の数を調べて作成する報告書なんだそうです。別に秋田駅に限らず、色んな駅にあるそうです。

へえええええええええええええええ。87へえ。

要するに、ノリとは「乗り」であり、ホとは、「報」であったのね。

これは、色んな局面で応用できるんじゃないかい?

例えばライブ。受付のモギリの人が、お客の入りを報告する、「イリホ」。
「おおい。今日のイリホまだ?」とかね。

お笑いのライブなどで、その日の受け具合を査定する、「ウケホ人」。
ウケホの善し悪しで、ギャラがきまる。
「ウケホのほうなんとか甘めにお願いしますよ。今月金ないんスよ。」とかね。

レストランで、客が味を吟味する、「ウマホ」。「最近ウマホおちてるぞう。」とか料理長が支配人に言われたりします。

まだまだあるけど。

疲れた。ヤメホ。

あとはみなさんで。面白いの思いついたらおせーて。

ひとつつけるといいかんじ。
元ピンクレディーのミーさんに、小さい「ゃ」ってつけると、みゃーさん。
愛知県出身だそうですので、郷土色がでるわけがないごめんなさい。


ro-

2004年06月11日(金)
ひきつづき、いんたあねっとはすごいねい。

なんてことない雑談が、即座に世界中を駆け巡る。

いやいやいやいやいやいや。

やいやいやいやいやいやい。

正直このようなことには不馴れでございまして、わたくしのぷらいべえとなどというものが、なんらかの報道的価値を持ち得るとは、到底考えの及ばないところでございまして。

家の奥さんも、松島奈々子でも中山美穂でも広末涼子でもありません極々普通のかたぎ人でございまして。

しかし既に知っている人もいる以上、宙ぶらりんな態度もいかがなものかと思いますし。

別段隠すつもりもござんせんし。

それでは発表します。

隣の三毛が・・・

じゃなくて。

私の家に子供が生まれました。

男です。

3036gでした。

お祝のメッセージをくれた人、どうもありがとう。

がんばって育てます。

育つのは本人ですけど。

産んだのは私じゃありません。念のため。

今日の一曲
John Lennon [beautiful boy]











ro-

2004年06月16日(水)
札幌から帰ってまいりました。

ライブに来てくれた人どうもありがとう。

ちょびっと短かったけど、楽しんでくれたでしょうか?

あの時しつこく2回もやったカバー曲は、ポールマッカートニー&ウイングスの「ヴィーナス&マーズ」って曲です。アナログ引っぱり出して来て、おおおおおいい曲だ、とおもい、即効コピーして、やりました。いい曲でしょ?

鈴井さん夫婦とHTBの方々が観に来てくれてた。

副社は可愛い娘さんつれて。

ま、どっちに似ても、かわいくなるわね。そりゃ。

風景的にすでに他人事ではない。んだよ。ね。

ほおお。

そんで次の日、久しぶりにHTBに行った。

CDエクストラ撮って以来だ。

雪がない。

当たり前だ。

制作のデスクに向かうと、ひょうひょうとしたたたずまいで、うれすぃーさんが仕事してた。

「ほ?」っていうフキだしつきなかんじ。

背中に、ただならぬ気配を感じ、振り向くと、ざしきわらしのようなたたずまいで、サンダル履いた藤村D。

第3弾の編集も終わり、ひといきついてんのかなってかんじ。

爽やかな風の入る、オフィすで、とりとめのない、ほんとにとりとめもないはなしを口から出るに任せて、流しそうめんのように、した。

子供が生まれたっていったら、

「しってるしってる」

それじゃっていうことで、印鑑とか色々持ち出して来て、ふたりで、息子誕生記念DVDを作ってくれた。

ありがとう。ありがとう。

自分出てるしね。今回。

しかし。

恥ずかしいもんですね。

7年前の自分を見るっていうのは。

あの二人のいい訳前枠の気持ちがわかる。

なんかこう。ね。


今日の一曲
WINGS BAND ON THE RUN




ro-

2004年06月24日(木)
学生時代の、後輩のバンドが、10周年を迎えるという事で、お祝の文章を書いていたら、戻ってしまった。立教時代。

僕がいたのは、ロイヤルアイランダーズっていう当時すでに30年位経っていた、世襲制の、老舗バンド。

メンバーをオーディションで集めるという、学生のくせにかなり偉そうなバンドでした。

そのようなシステムのバンドが、東京六大学から東大を除いたものに、日大と白百合女子大を加えた各大学にございまして、関東7大学バンド連盟、っていうのを形成しておりました。

早稲田の 「ナレオ」は知ってるひといるかもね。おざききよひこさんとかを輩出してる。

当時日大のフラワーレイっていうばんどには、中西圭三氏が唄ってござった。

そんな感じのバンドで、ただただ淡々と最初のうちは、ブラコン(死語)のコピーをやっておったのですが、

やになっちゃって。つまんなくて。

んで、突然、かぶりもの中心のコミックバンド寸前のカラーになっちゃいまして。

これがやり出すと楽しくてさ。

あくまで、音楽はまじにやんだけど、くくりというか、みせかたが、馬鹿で阿呆。

おおまじめで、バカやってました。

そんな事を各地で展開してたもので、当時わたしは、結構キャンパス内で有名だったらしく、そんな話は何年も経ってから聞いたんだけど、「あ、あいつだ、こないだ丸井の前で、ズボン脱いで唄ってたやつだ。」

とか、うしろゆびをさされることもしばしばだったとか。

そうだよなあ。あの頃はこわいもんなしだったもんなあ。

そうだよなあ。あの頃は恐い文無しだったもんなあ。

世界の中心は私だったものなあ。叫んでいたのは、「脳天気」だったものなあ。

ちなみに、「世界の中心で愛を叫んだけもの」っていうSF小説の古典御存じですか。

面白いよ。読んでみ。

今日の一曲
クール&ザギャング 「セレブレイション」
ro-

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