Message
2004年04月08日(木)
明日は大阪ライブです。

「lives 」引っさげ、最初の本格的な、長丁場です。
来る人たち、楽しんでって下さい。
saikorne!!!なライブにしよう!!

今日の一曲
クラプトン wonderful tonight

ro-

2004年04月10日(土)
大阪楽しかった。

久しぶりに伸び伸びと歌が歌えたような気がします。前の人つばきかかりませんでした? 白熱すると、動物園のチンパンジーみたいになっちゃうんで・・・

Ricky さんの実家に衣装のシャツを忘れていて、当日もらったら、パリッとのりのりになっておりまして、思わず背筋が伸び、サラリーマン一年生になった気分で、いきたかったのですが、どうでしょう。

前回、レコーディングの真っ最中で、いまいち不完全燃焼であっただけに、今回がんばらせていただきました。

うーみちゃん、たのしかったで、またやりまひょ。谷本くん、スペインたのしんでがんばってきてください。

僕以外の出演者がみんな北海道出身ということで、北海道ナイトとくくられていたんだけども・・・わたしは熊本なんですけど・・・まあいいか。

北海道とは切ってもきれないし。

またすぐ戻ってまいります。よろしくどうぞ。

今日の一曲
ハイロウズ
日曜日よりの使者


ro-

2004年04月12日(月)
札幌には、何日か滞在することが多いので、中に1日割と時間のある日がある。夕方集合とか。

そんな時、僕は決まって、本を買い、気に入ってるコーヒーやさんで、読みふける。

何故だかわからないんだけど、札幌では普段買わない詩集を買ってしまうんです。

8年くらい前、買って読んだ「今日は死ぬのにもってこいの日」というアメリカインディアンの伝承詩は、いまでも、何かの折に、開くことがある。ラジオの収録待ちつつ、読んでた時、じんわり涙が込み上げて来た。

悲しいわけじゃなくて、心がふわっと解き放たれた時、涙が出ることあるでしょ?
そんなかんじ。

あとこないだ例によって、ブラブラしつつ見つけたのが、「老子」を一度英文化したものを、さらに現代語訳した、「タオ」。

これ、いいです。

長くお世話になりそうな予感です。

やっぱ北海道に、なんかおおらかなものを感じるんだろうか、この2遍の詩集に共通するものは、際限なくおおきなおおきな世界です。

安田君。マッスルボディ見たぞ。おおらかなおおらかな・・・・・世界。だ。最高。

今日の一曲
beatles across the universe
















































ro-

2004年04月18日(日)
仙台でラジオのレギュラーを始めた。

深夜のAMってことで、結構はじけ気味でやっておるのですが、その中で、「元気デリバリー了さんのひとりーでライブ」というコーナーがある。

要は1/6をあの4人に贈った経緯をここで再現してみようと言うわけで、最近ちょっと元気の足りない人や会社や学校に、僕が直接訪ねていって生歌で、元気を贈ってみようじゃあありませんかと言うコーナーです。

何回かやってる内に、メールが来だした。
その中で、居酒屋を経営していて、売り上げ不振で店を閉めることになってしまった親方のために、デリバリーをお願いしますという元バイトの人からメールをもらった。

親方と言っても、僕より一こ下で、まだまだこれからなので、ひとつ新しい門出を応援する意味で、行ってみようということになった。

結果、やってよかったです。放送前なので詳しいことは言えないんだけど、こっちが逆に元気をもらった気がします。

普段歌なんか歌ってて、自分の歌が聴いてくれる人に及ぼす影響なんて考えることなんてないんだけど、親方の男泣きを見ていて、単純に、音楽やっててよかったなあって思った。

1年のうちに何度かこんな瞬間に出会えるおかげで、僕も歌を歌いつづけていけるんだなあって。

僕も含めて、普段の生活で、人は色んな思いを胸の中に隠して何ごともないように日々を過ごしてるんだけど、その思いっていうのに向き合うことも時には必要で、僕の音楽がそのきっかけになれて、そして又それを僕自身が実感できるなんて、こんなに素晴らしいことはないです。

親方。ありがとうございました。

お互いがんばりましょう。

今日の一曲
私 TAKE A CHANCE


ro-

2004年04月21日(水)
好き嫌いはほとんどない。

幼少の頃、超うらなり病弱、クラス写真枠の中で別撮り少年だった僕は、給食のスキヤキというメニュウのとき、朝から憂鬱だった。

長さ5センチ程のナガネギが皿の中に横たわっておったからです。

放課後まで残されて、さめきったメインディッシュとにらめっこしていた。

一人暮らしなんかして、そんな悠長なこと言ってられなくなって、もうほとんどのものが食えますが、ただひとつだめなものがある。

作って3日ぐらいたったポテトサラダに入ってる、まったく野菜としてのアイデンティティを失ってしまった、「もう好きにして」って感じでふて腐れてる、細長く刻まれた、玉葱。

あのなんか噛んだ瞬間悲しくなるような、風味が、だめ。

玉葱じたいは、問題なく好きなのに、何故かそのシチュエーションでの彼が、苦手だ。いいやつなのにねえ。

犬ってネギ類は体に良くないらしい。前世の問題か?

今日の一曲
Beatles Glass Onion


ro-

2004年04月25日(日)
さむいっす。

ねむいっす。

ボリスヴィアンの詩集を読んでたら、ねむけが・・・爆音のロック聴いてる時に感じる鉄板の壁のような眠気に似てる。

劇薬は寝るのにいい。



ro-

2004年04月29日(木)
僕を大学時代から知る友達は、たいてい僕のことを、「ろーちゃん」と呼ぶ。僕のサインも実は、そう書いてるんだけども、何故こう呼ばれてるのかというと、入学してすぐ入った軽音楽部の女の先輩の誕生日かなんかで、みんなでプレゼントを買って、寄せ書きで手紙を書いたことがあって、そこに書いた僕の文章の最後に「了一」と書きなぐっておりましたる所、その字があまりに汚く、それを目にしたひとりが、「誰だこの ’ろー’ っていうのは?」
と叫んだのが始まりでございまして、お金があまりにないある一時期には、「浮浪ちゃん」と勝手にアレンジされて呼ばれたりしておりました。

それが、デビューして、自分の名前が活字で出回るようになってから、今度は「あーちゃん」と呼ばれる時期がございました。
これは、お分かりかも知れませんが、了という字が、カタカナの ア と読まれたわけです。

五十音的には、下位から、1位になったわけですが、呼ばれた期間的にも、響きのかもし出しますたたずまい的にも、「ろー」
のほうがしっくりくりのでございます。
「浪」とか「漏」とか「老」とか・・・
ちなみに、今年5千円札になります、樋口一葉さんと僕の名前は、英語表記にすると、順列は別として、「R」の文字がおおいだけです。higuchi ichiiyo higuchi ryoichi
だからっつって、親戚でもなんでもありませんが。
んでもって、その余った「R」を一葉さんの「Y」ととっかえっこしますと、ichiro
いちろー で、「R」を「B」にしますと、
ichibo 一望 。さらに「B」を「K」替え、最初に「i」を付けますと、iichiko
いいちこ。さらに「k」を「d」にkaemasuto
・・・・・・・

今日の一曲
STING  ローライフ
ro-

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