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2004年03月17日(水)
札幌いってました。

アルバムを出して初めての旅でした。

横浜、池袋、7TH FLOOR と来てくれたひとどうもありがとう。

自分で作ったアルバムが、聴いてくれるひとの手に渡って、それを聴いたひとが、ライブに来てくれて、アルバムの曲をやって、そこではじめて輪ができるんです。

自分の中で。

だから、本当の意味での完成は、ライブ会場で歌ってはじめてやってくるのかも知れません。

札幌のインストア4ケ所、来てくれたひとどうもありがとう。歌を歌える幸せを感じました。

HTBのひとに聞いた話だと、藤村氏と嬉野氏は朝花をきにいってくれてて、鼻歌大王のうれしーさんの、ヘビーローティションになってるらしい。安田君はエレンディラ。大泉くんは、please be my loveが気に入っているらしい。NACSの音尾くんが「桜streetいいですね」ト言ってくれた。

みんなちゃんと聞いてくれてるんだ。

そんな話を聞いたあと、家帰って自分で聴いてみると、それまでとは違う感じで聞こえてくるんだよねえこれが不思議と。
みんな一人前の顔になってる。

輪。 ですなやっぱり。

子供だね、曲って。

これから、日本各地に輪を作りに行きますので、お近くの方はアルバムづくりに参加してくんなまし。

今日の早口
醸造者が上手に醸造酒を醸造酢に醸造した



ro-

2004年03月24日(水)
どうも僕が行く先々が冬に逆戻ってしまう気がする。
青森盛岡仙台の方々ごめんなさい。先週は、寒かった。
計4日間のキャンペーンツアーでした。
東北はいま最もホットと言えるんじゃないか?いわゆるどうバカが。
仙台のインストア。レコード屋さんにあんなに人がいるの初めてみた。
樋口了一1人対3百人ライブ。チンピラになりていぇい。

ついついこっちも熱くなっちまいました。
昔の1/6はやる予定じゃなかったんだけど、あとのサイン会で聴けてよかったといっぱい言われたのでやってよかった。

ちょうど先週リバーのプロモーションで鈴井大泉両人が仙台にいたらしく、昼の番組にいきなり二人のコメントが出てきてびっくりした。顔色が悪いだのやる気がない顔だの好き勝手なことを言ってくれとりました。へへへへへ。

初日は東京4時おきで、深夜のラジオまで、23時間労働で、なかなかタフでございまして、ZEPP仙台でのイベントに、アカッペラーズなんかと出まして、彼等は九州在住で、そんな話で盛り上がって、楽しかったッす。俺23ぐらいの頃あんなにしっかりしてなかったなあ。

そんで最終日は先ほどのインストアのあと、今度始まるラジオのレギュラーの取りをやった。レギュラー番組ひさしぶりで、どうなるかわかりませんが、楽しくかつバカバカしくかつシリアスにお送りしたいとおもッとります。ポーちゃんの声がきける予定でございます。

収録がのびて、帰りの新幹線をずらし、飛び乗ったのが8時過ぎ。
ここで終わりかと思っていたら、そうは藤村が卸さない。と言いたくなるようなことが起こった。去年に引き続きどっかでカメラが回ってるんじゃないかというような出来過ぎな展開。

宇都宮駅にさしかかり、ぼんやりホームを眺めていたら、見覚えのあるシルエット。
まあ似ている人もいるもんだと思っていたら、鈴井さんだった。

慌てて、窓をどんどん叩いたけど、気付かない。

考えてみれば、乗ってくるんだし、と動き始めてから、いってみた。

僕以上に鈴井さんが驚いた。なんでここに?え?だまし?みたいな。

リバー舞台挨拶ツアーだったらしく、副社と安田君もいっしょだった。

ここであったのもなんかの縁だしと、東京で軽くいっちゃいました。

副社と安田君はNACSの芝居で先週会ったけど、鈴井さんはひさしぶりだった。
なんか初めて会った8年前頃ぐらいまで遡ってしまって、WORDS OF LIFE 作った頃の話でひとしきり盛り上がった。

あの時、鈴井さんが作った芝居の主演が安田君だったんだ。
鈴井さんは今でも3ヶ月に一回ぐらいはあの時作ったWORDS OF LIFEを聴いてくれているらしい。副社もすごく好きな曲だといってくれた。歯に衣着せぬ二人が言うんだからホントにそう思ってくれてるんだ。うれしい。

そういえば、あの時作った、500枚のCDが、少しだけ玉光堂に残っていて、先週インストアで久しぶりにやったら、全部なくなったんだ。そう言ったら鈴井さんも「まだあったんだ」と驚いていた。

考えてみたら、鈴井さんとも長いなあ。

最後の最後で、不思議な縁と懐かしい思いにひたれた東北ツアーでした。

青森で見かけた不思議な標語
「火災は一瞬 防火はわたし」
まちがっちゃいない・・・けど何かこう・・・噛み合っていない気がする・・・のが面白い・・・






ro-

2004年03月31日(水)
神戸、京都とインストアツアーやってきました。

長崎横浜と並んで、僕の中でエキゾチック3都市のひとつ神戸。

前回は、夜のバーでのライブでした。

健全な昼にどれだけ来てくれるかなと思っていたら、会場はいっぱいになりました。

きてくれたひとたち、どうもありがとう。

神戸は、エレンディラが似合う。やってて思った。

須磨の浜辺で作った替え歌、「そして神戸牛」。最後まで我慢して聴いてくれてよかった。前川さんごめんなさい。

その日は例によって、ricky さんの実家に泊まり、次の朝、京都へ。

すっかり春うららの京都。と言うより、暑い。でもかぜがきもちいい。

αステーションの懐かしい人々と、旧交をあたため、昼の生に出たあと時間があったので、これも例によって路地探索。

古本屋で買った、くろがねひろしの「新撰組」片手に、木屋町あたりをうろうろうろ。「おおここが海援隊あとかあ」。

本番前十分の時点で、大阪に、衣装を忘れて来たことが判明。
まさに「普段着」のライブになっちゃいました。

来てくれた方々ありがとう。

何故か、京都では「いまでも」をやってしまう。

街を歩いていると、デビューしたての頃を思い出してしまうからだとおもう。もう当時のようには元気はつらつとは歌えませんが。枯。

不思議ですな。

さあ「本番」ネストサルーンへ向け、用意はいいかな?

仙台で頼まれて考えた御当地早口
牛たんとタンメンと坦々麺食べてダダーンとダッシュだダルビッシュ







ro-

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